
錨泊場所はイタリアの或る島と思われる。スターン・レイルにマウントしてあるのは左が C.A.R.D.システム 用、右がB&G製GPS用のアンテナ。
キャラウェイのインテリアは [デッド・スペースを有効利用] するために工夫され、造作もプロの手で行われたので仕上がりが美しい。

アンガスは面倒くさいのでこの基盤の下にあるエンジン冷却水取水口のスルーハル・シーコックを係留時にも開けっ放しにしていた。このためエンジンのインペラ・カバーのネジの緩みで、冷却水ポンブから水が漏れ、一晩でキャビン内に約30cmの水が溜まってしまったそうだ。3~4日艇を離れていたら沈没していただろう。1ヶ月前の出来事である。
セイリングから帰ったらシーコックはコックピット・ドレイン用を除き、全て閉じて置く事が肝要だ。
(写真はいずれもPSC製434艇中423番目 Caraway です。)
⇒ Caraway