
帆走中はこの差し板を1枚差すことになる。この時期の艇はコンパニオンウェイが深いので悪天時のコックピットから室内への思わぬ水の浸入を防ぐ意味でも良いことだ。差し板の後ろに立ててある白い物は正体不明。

ポートライトはプラスティック製。一等後ろの大型のものは締め切り型。

左端は2口の圧力式灯油コンロ。
通常ギンボル式コンロは艇の左右方向へのヒールやローリングに対応するので周りの高いフレイムはギンボルではなく単なる落下防止柵の様だ。

右舷バルクヘッドに装着されている大型の品物は強制換気装置付きプロパン・ヒーター。
2枚目、4枚目の写真で分かる様にセッティーのクッションは3つに分かれている。下のコンパートメントに合わせてあるのだろうか。もしかしたらどれか一つのクッションの下にヘッドが隠されているのかも知れない。
(写真はPSC製434艇中、番数不明、Poppet です。)
⇒ USヤフー!フリッカ・グループ