8月3日の出航前にはエンジン冷却水経路を目視だけではなく一通り手で触って確認してみた。
殊に海水濾過器出口のホースを留めるクランプは2010年の [ホース類交換] 時、それまで20数年付いていた品が腐食して緩々になっていたので気になっていた。

何でもきつく締めれば良いというものではない。程々のトルクが良。
尚、ホース類はこの写真で見える様にダブル・クランプ(クランプ2本)が原則。
1本が駄目になってももう1本が有効なら大丈夫という冗長性による保障。また、2本のクランプはこの様に向きが互い違いになる様にセットするのが基本。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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