
見ての通りコンプレッション・ポストが両舷にある。この時期のファクトリー製にはコンプレッション・ポストは皆無。
Vバースの切り込み部分にソウル(床)は張られていない。
もしかしたらファクトリー・フィニッシ艇のティーク・ソウルを剥がすとこの様にソウルを載せるハの字型の木のベースが見えるのかも知れない。
ちなみに昨年夏売りに出ていた時のこの艇の値段はトレイラー込みで$10,250 だった。
(写真はPSC製434艇中、番数艇名いずれも不詳、1979年製フリッカです。)
⇒ フリッカ・ホームページの歴代カバー写真