切り離した側板からステイプル(大工用ホッチキスの長い針)で留めた細い板の切れ端を取り外して、側板を箱に戻す。
ゴリラ・グルーを接着部に塗ってすぐさま銅釘3本を打ち込む。
その繰り返しで仕上げた。この板は柔らかい木なので鉄に比べて柔らかい銅釘がピッタリ。板がひび割れることがない。
その後サンダーで全体的にサンディング。角にも辺にも少し円みをつけて手当たりを良くした。箱の上に置く合板も同様に処理。
(色の選択は別に深い意味はなく、たまたま家に残っていた小さい缶のステインを二つ使い切ってしまおうと思っただけ。)
後日、箱はセトールを未塗装だった外側の底部分だけに塗布。つまり、箱は全体的にセトール1層塗りで済ませた。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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