このブリッジ・デッキはプロパン・ボンベの収納場所にもなっている。
コンパニオンウェイ・ハッチ、コックピット・コーミング、コックピット・シートのトリミングなどのティークが目を引くが、本格的なブーム・ギャローズも付いている。
2000年にこの艇を引き継いだ新オーナーはメキシコに別荘を持つカリフォルニアの男だったらしいが、その後どうなったかは不明。フリッカ・ホームページのデータベースにも登録がない。が、その後また他のオーナーの手に渡ったことは十分考えられる。恐らく今は4代目、5代目、6代目くらいのオーナーに愛されているのだろう。
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尚、このフリッカは上記2000年までの10年間のオーナー時代、奥さん又は共同オーナーの女性が乗っている様子が [以前にも登場] している。
(写真はいずれもPSC製434艇中163番目 Synthesis II です。)
⇒ フリッカのニューズレター