セレニティーの初代または二代目オーナーは両舷のラダー・チークに孔を開け、マシーン・スクリュー(ボルトのようなネジ)を通し、それにゴムのクッションを巻いていた。⇒ 今年8月9日付ログ [下の3枚の写真] 参照。
小生はラダー・チークに孔は開けず、木製台座を3M5200(ポリウレタン系接着剤兼シーラント)を使ってファイバーグラス(FRP) 製ラダーの上面に接着しようと思う。
さらに、ティラーは極端に言えば弓のようにカーブしているので、台座上面の角を取って丸みをつけた。丸みと高さの微調整はマリーナで装着時に行う。
(写真はいずれもPSC製434艇中295番 Serenity 関連のものです。)
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