
風速38ノットの中、ダブル・リーフのメインとシングル・リーフのワーキング・ジブで快適に帆走したこともあるそうだ。サンフランシスコ湾のメイン・ベイに似ているのだな、と感じる。

オーナー談 「風さえあればタックも簡単、ジャイブは安全に無理なくできるし、針路を決めれば上り角を詰めないかぎり線路の上でも走っているように手放しで自走する。」 フル・キール艇であるフリッカの特徴を掴んで楽しんでいるようだ。
(写真はいずれもPSC製434艇中265番目 旧名 Mabel の Kumu です。)
⇒フリッカ・ホームページのフリッカ登録データベース