先ずはアイスボックスの蓋。1990年代のフリッカでは真ん中で二つ折りにできるタイプが標準だが、それ以前のものは一枚式が殆ど。


真ん中で折るより間口が広いのがミソ。
ファクトリーでは内側の厚いインシュレイション部分平面に [白いパネルを張っている] がこれは合板。
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尚、クルーズに出る時ビルト・イン・アイスボックスだけでは不足らしく、ポータブルの市販品をギャリー横、クォーター・バース上に置いている。

高さが都合良くマッチするのでカウンタートップの延長としても使用可。


スポンジは吸水性をテストしてこの大きさにしたのだろうか。
(写真はPSC製434艇中243番 Atmani です。)
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