

これも以前書いたが、PSCフリッカにファクトリーで搭載された船内機はおよそ1978-80年製がYSシリーズ、1980-84年が1GM、1GM10 はそれ以降。

ここなら空気より重いプロパン・ガスが漏れても海上に落ちる。

バックアップとして古いST1000 もあるそうだ。
なぜか右舷側に装着するオーナーが多いが、右舷側のシートの下はラザレット(ロッカー)。左舷側に付ければその蓋の開閉にも影響は無い。
(写真はPSC製434艇中109番 Pockets、旧名 Mithril です。)
⇒ 今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧