
ハルはファクトリーでのジェルコートのままなので、手入れ次第でまた輝きを取り戻しそう。

興しろいのはスターン・プルピット・レイルが無いこと。
アメリカでは珍しい専用の船台に載せられているが、最後部はお決まりのブラウネル・スタンド。


スターン喫水線上に見えるのはこの時期のフリッカの特徴であるコックピット・ドレイン(排水口)。この艇にはハルの水面下には1個もスルーハルが無い。
(写真はPSC製434艇中、番数・艇名不詳の1978年製フリッカです。)
⇒ フリッカのスペック
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