問題はインテリアだ。
ハリケーンのためか一度マリーナで沈没した過去のある艇だけに、リストアには時間がかかりそう。
しかし新オーナーのビルは未完成の自作艇を買い取り後、立派な自作作業を続行している技術、道具、時間、三拍子揃った男。
材料獲得については資金が少なくても良い品を入手する術も知っている。
大きなプロジェクトだが、趣味と考えれば楽しくなる。
一から自作艇を起こす事に比べれば短い時間で完成させられる。
この艇がどのように蘇るか楽しみだ。
尚、ビルの先行のフリッカ・プロジェクトについては [こちら] をクリック。
(写真はPSC製434艇中098番 Imp です。)
⇒ フリッカ・ホームページ