
両舷のブルワークスのキャップ・レイルはアルミ製。



その上、キャビンサイドには何がしかのコントロール・ライン用アイとクラム・クリートが見える。右舷側も同じ設定になっているのだろう。

スターンの円形エンジン・アワーメーターはお馴染みのもの。だがエンジン・ダッシボード(計器盤)が一風変わっている。これは果たしてオプションだったのだろうか。
明日はインテリアを見てみよう。
(写真はPSC製434艇中、番数不明、1984年製 Good News です。)
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