
ということは、ハルヤードやリーフィング・ラインがキャビン上をコックピット前まで引いてあるシングルハンダーズ・パッケージは付いていないということだ。

どちらが時間的に早い写真か分からないが、おそらくマスト付き写真の方が先。ハルもボタムもペイントし直した様だ。

1枚目の写真の喫水線はプロの引いたもので横からみると(当然ながら)水平一直線に見える。

バウからスターンまで比較的細いストライプを引いた結果だろうか(*)。
* 後日註: 喫水のストライプ(ブーツ・ストライプ)を引き直したというよりストライプの下半分以上を船底塗料で覆ってしまった、ということの様だ。喫水は海草が一番付着しやすいところなので、ブーツ・ストライプ全体に船底塗料を塗ることは良く行われる。セレニティーでもそうだ。
(写真はPSC製434艇中、番数不明、1984年製 Good News です。)
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