2015年6月7日日曜日

テス 室内ディテール

[キャビン天井] の板張りは健在。

天井周りに施した [ロープの装飾] も。










チェイン・ロッカーへのアクセス口。

シンク下スペースへのアクセス口に付いたドアと同一品。












以前の写真では見えなかったVバースの天井(フォアワード・ハッチ周辺)には白いビニール布が張られている。













ハッチ枠装着時の引き締めで布にすこし皺が入っているが、天井全体のキャンバー(カーブ)だけでなくハッチ枠四辺の急なへこみを計算に入れてビニール布を張るのは並の仕事ではない様だ。



(写真はPSC製434艇中086番 Tess です。)
フリッカ・データベース

2015年6月6日土曜日

テス ギャリー

[2年半前に見たギャリー] (リンク先2、3枚目の写真)と色合いが相当違って見える。撮影のせいか。

ギャリーへの供給水は清水のみ。足元にそれ用のフット・ポンプが見える。















上のリンク先ポストでも書いたがこの艇はデニス・プラット(フリッカ・フレンズ創刊者・初代編集長)が息子の艇をリストアしたもの。

シンク右側のカウンタートップに印刷物が並んでいるのはこの艇がまだ売りに出ているからだ。





現在 yachtworld.com と flicka20.com にリストされているが、[昨年12月] に craigslist で売りに出されてからそのままマーケットに留まっている模様。ただし、現在地はシアトル北方、ワシントン州エヴェレット。アラスカに置いているより売りやすいのだろう。尚、デニスは昨年10月末日に亡くなったがその事とこの艇が売りに出た事と無関係ではないのかも知れない。

通常シンク右側はアイスボックスになっているが、このカウンタートップ下のスペースがどうなっているのかは依然としてミステリー。











アイスボックスはクォーター・バース入り口に載せたこの白いポータブル品で代用している様だ。

バルクヘッドにあった時計と湿度計は外され、代わりにペイパー・タオル用ホウルダーが装着されている。









(写真はPSC製434艇中086番 Tess です。)
フリッカ・ニューズレターのページ

2015年6月5日金曜日

テス Vバース手前

テスのキャビン内はリストアされた直後の姿を [2年半前に覗いた] ことがある。その時と殆ど変わっていないがアングルの異なった写真等も出て来たので見てみよう。

脚要らずのテーブル。

何がしかの折り畳み式テーブル・サポート ([例]) を使っているのだろう。











テーブルを降ろして見たVバース手前のヘッド(トイレ)コンパートメント。















クッションとカバーを外すとポータブルのポータ・ポティーが現われる。














(写真はPSC製434艇中086番 Tess です。)
今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧

2015年6月4日木曜日

テス On Trailer

トレイラーは一般に直接この様なローンチング・ランプと呼ばれる海中へ伸びた坂に降ろして艇を浮かしたり載せて引き揚げたりできる。

このトレイラーのハル・サポートのヘッドは両舷共4本のサポートにストリンガー板を渡した連結タイプ。


無論陸上に引き揚げたトレイラーや艇は水道水で直ぐに洗浄。テスの船籍は確かにAK = アラスカとなっている様だ。

(写真はPSC製434艇中086番 Tess です。)
www.yachtworld.com SEARCH ボタンの上の欄に Flicka と入力、検索するとリストアップされます。

2015年6月3日水曜日

セレニティー 5月30日土曜日の風 3 (Videos)

ハンターズ・ポイント東でタックして風のある海域に戻って行く。



1本目は少しズーム・インして撮影。人間の眼で見た時に近い。



標準撮影。(時折パタンパタンとマストを叩いてうるさいのはマストに付いたクリートに留めてあるジブ、メイン双方のトッピング・リフト。)



風が落ちたところでメインをダブル・リーフからシングル・リーフに戻す。この日は青空のせいかセイルボートが数多く出ていて本格的な夏のシーズン入りを感じさせた。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
USヤフー!フリッカ・グループ

2015年6月2日火曜日

セレニティー 5月30日土曜日の風 2 (Videos)

まだ2:00PM前だが風がビルドアップして夏らしい一日となる。



北西風15.3ノット。艇速は4~5ノットだろう。メインはシングル・リーフでちょうど良い感じ。しかし、ルーティーン・プラクティスでダブル・リーフもしてみたい。



メインをダブル・リーフしたところ。22度位あったヒール角が15度程度になる。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカのスペック

2015年6月1日月曜日

セレニティー 5月30日土曜日の風 (Videos)

この日の霧は半島の山の上に留まり、湾上には青空が広がって爽快な気分。



マリーナの外、1:30PM頃。北北西の風7~9ノット。家にGPS を忘れたので艇速は定かではないが対地2.2~2.5ノット位か。3ノットを越えているかも知れない。



8~9ノットの風で北上を続ける。バウ・プラットフォームに立っている時強いガスト(パフ)が来る。ベター・ハーフの測定では19.1ノット。だんだん夏らしくなって来た。



ステディーに12+ノットとなったのでメインをシングル・リーフ。(既にセイルがストレッチしてパワーが落ちて来ているのでニュー・セイルの様に12ノットでリーフを入れなくても良いのだが、これも通常のプラクティス。)

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカのリグ