今週はこのままポケッツの事を書き続ける。本日から室内を見て行こう。
先ずはVバースのフィラー部分にあるヘッド。
使用時はフィラー・クッションを揚げる。
ポータ・ポティーではなく、配管付きの本格的マリーン・ヘッド。
無論掃除などの際は手前の仕切り板は外せる。
(写真はPSC製434艇中109番 Pockets、旧名 Mithril です。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ
先ずはVバースのフィラー部分にあるヘッド。
使用時はフィラー・クッションを揚げる。
ポータ・ポティーではなく、配管付きの本格的マリーン・ヘッド。
ガーミンのGPSはスウィング・アーム装着でドジャー内、右舷側に出て来る。
同じく右舷側。バルクヘッドに装着したレイマリーン・ブランドのデプス・サウンダー・ディスプレイ。
左舷側バルクヘッドにはリッチーのコンパス Venture SR-2。
ソーラー・パネル装着法。
その空間からスプレイが入る可能性もあるが、大方許容範囲内
か。
エンジン・ダッシボードは珍しい形だが、この艇の船内機はヤンマーのYSM (YS8)。
新しいプロパン・タンク。
2013年に新調したというオート・パイロットST2000+。
また昨日、一昨日の写真で分かる様に2014年8月以降今回までの間にも装備にかなりのアップデートを受けている。
この青色のプロパン・タンクもそのひとつ。
バックステイは逆Y字型のスプリット・ステイ。
左舷に乗せたグレイの缶は清水用か。
バウスプリット上のアイ前後2個は色々重宝しそうだ。
初期フリッカの長方形ブロンズ製ポートライトには下辺に水が溜まらない様、ドレインが鋳込んである。
興味深いのは左舷側キャビントップをコックピット前まで引いた青いライン。これは何とブームヴァングのラインだ。
両舷共にスタンション間に板を渡して黄色いジェリー缶(補助軽油タンク)等を結び付けられる様にしている。
フォアデッキに固定された赤いカバーの下はライフ・ラフトかインフレイタブル・ディンギーと思われる。
フォア・デッキの両脇には落水防止用のネット。なるべくフォアに行かなくても良い様にヘッスルはファーリング・ジェノア。
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