これでテーブルとして充分使えるが、脚側ももう一工夫すればもっと安定しそうだ。
尚、差し板は2010年冬に作った [折り畳み式] 。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカの歴史 (History of the Flicka)
キャビン内からコックピットを望む。
各ステップの下は収納スペースになっているようだ。
各年の殆どを陸上でカバーを掛けられ過ごして来たと思われる。
エンジンのアワー・メーターがコックピット内に無い(キャビン内にある) ということは86~89年頃の艇だろう。*
Sea Biscuit とは無論昔の帆船時代の船員の主食、乾パンの事だ。
小さくても力の元になる、という意味でそう名付けたのかも知れない。
スターンのスルーハルは右がビルジ用、左が船内機排気排水用。
所謂ターン・キーの状態(買った人は鍵を差し込んでオンにするだけという意味)。
ポートライトの形からしてフリッカ・プロダクションの最後期(1990年代)の艇ではない。80年代後半の艇だろう。(*)
海上に出た日は通算300~350日ではないかと想像する。
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