同じセトールでも [ナチュラル・ティーク・フィニッシ] に比べ、粘度があるので塗っている時トロトロ流れない。しかもベタベタしていて伸びが悪いという事は無い。ちょうど程良い粘度なのだ。
尚、このセトールやポリウレタン系塗料はノン・スキッド仕上げにすることもできる。やり方はセトールの缶に書いてあるが、最近デイナ24 のバウ・プラットフォームを修復した[ヨット屋さんのブログ] にも出ている。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ
Vバース手前をセッティーとして利用するデザイン。
コンプレッション・ポストにあるテーブルのフックを掛けるポケット。
ギャリーは左舷クォーターにまとめてある。
対面の右舷クォーターにある個室ヘッド。
船内機。機種不詳。
このフリッカのスーパーストラクチャーは外から見ると全くのパイロットハウス。だが厳密に言うとハウス内にヘルム(舵)が無いのでパイロットハウスではない。
或いはデッキとハウスのみ自作(またはヤードなどプロに委託)という事も考えられる。
頑丈そうなバウスプリットそのものがプルピットのプラットフォームになっている。
ハルは紛れもないフリッカだが、Nor'Star が葡萄のスクロール・マークの無いフリッカ・ハルのモールドを持っていたのか。
バウスプリット装着スルー・ボルト用SSプレートが無いのは気になる。
畳んだ状態。
伸ばした状態。
その上には1980年製ながら配電盤が見える。
実はこの配電盤はアフター・マーケットで付けた陸電120V用。 (昨日見た右舷側のものが12V用。)
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