
ギャリー周りは固定式小型ポートライトを除きスタンダードな造りの様だが目立たない工夫も垣間見える。

アイスボックスには特製らしきスノコが仕込まれている。

これは標準的な非圧式2口アルコール・レンジ。

クォーター・バースを望む。

バルクヘッドの装着物はティーク製コート・フックの様だが、サイドデッキ下の黒や白のものは何だろう。

ギャリーのコーナー辺りにギンボル式プロパン・コンロも付けられる。
クォーター・バース入り口に渡した垂木に装着するようだ。
上の写真にはバルクヘッドに垂木装着のためのベースが見えるが、ギャリー側にも何かあるのだろう。垂木の両端をどのように固定するのか興味が湧く。
(写真はPSC製434艇中250番 Kalia です。)
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フリッカのリグ