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2008年10月9日木曜日

ビレイング・ピン (続)

フリッカのビレイング・ピンは、クラシック艇らしさに合った飾りの意味合いが大きい。

ところが、この艇のバルクヘッド両舷に配置した一連のピンは、キャビントップ・ウィンチ横のクリートとしてまさに実用。

ハルヤード、リーフィング・ラインばかりか、ジブ・シートまでかけ、コックピットはすっきりしている。





こちらはシュラウド間のビレイング・ピンに加え、左舷側には梯子のステップも仕込んだ。帆船のラトリンズを思わせる。スプレッダーまで登れる。





(写真上はPSC製434艇中、番数未確認1979年製 Black Swan、下は066番目 American Pie です。)
http://groups.yahoo.com/group/Flicka20/
http://www.flicka20.com/names/americanpie/index.html

2014年3月1日土曜日

ブラック・スワン トップサイド

実は本日の写真は以前にも登場したことがある。しかしこの機会に再訪したい。

ブラック・スワンには一瞥しただけでもユニークな点が4つある。一等目立つのはフォアデッキとサイドデッキに張られたティーク。(これはファクトリー・オプションで、数は少ないが他のフリッカでも見られる。)

2番目はコンパニオンウェイのドロップ・ボード(差し板)に嵌めこまれたプレキシグラスの固定ポートライト。




その両脇には [ビレイング・ピン] が並ぶ。

4番目はバックステイがオフ・センターのミニ・バンプキンに装着したものであるにも拘わらず、右舷側のみでなく左舷側にも同様の設定があり、バックステイが2本になっていることだ。(フリッカのバックステイの変遷については [こちら] を参照。)

(写真はPSC製434艇中、番数不詳 Black Swan です。)
www.yachtworld.com SEARCH ボタンの上の欄に Flicka と入力、検索するとリストアップされます。

2014年2月28日金曜日

ブラック・スワン

日本のヤフー・フリッカ・グループに入っていた写真の続き。

南カリフォルニア、ロサンジェルス南部のブラック・スワン。と言っても昔の写真なので現在の居場所は分からない。1979年製。

インフレタブル・ディンギーを左舷クォーターに抱いて帰港中。






ディンギーのペインター(バウのライン)を左舷プライマリー・ウィンチ後ろのクリートに掛け、ディンギーのバウ及び右舷側が浮く程に引き寄せている。ディンギーをスターンから曳いていると後進する際注意しないとラインがプロペラに絡まる危険性もあるが、この写真の方法だとその心配はない。

註:機走中だが下のタグ(ラベル)は例によって帆走となっている。悪しからず。

(写真はPSC製434艇中、番数不詳 Black Swan です。)
フリッカのリグ