2014年2月7日金曜日

1984年製デイナ・ポイントのフリッカ 係留 スターン・ヴュー

スターン・プルピット・レイルに見える小馬力エンジンはディンギー用。その左はバーベキュー・セット。

メインシートはブーム・エンド型。

バックステイは逆Y字型スプリット・ステイ。





それにしても黒は何やら不気味だ。

(写真はPSC製434艇中、番数・艇名不詳、1984年製のフリッカです。)
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2014年2月6日木曜日

1984年製デイナ・ポイントのフリッカ 係留

ハル番号は不明だがカリフォルニア船籍番号からして同じ1984年製セレニティーの295番に極めて近い(280番台~290番台初頭)と思われる。

ハル色は珍しく真っ黒。 セイル・カバーも同色。

ジブはハンク式。






ハルヤード等のラインはマスト止まりでウィンチもマストにある。

良く見るとメイン(スライディング)ハッチを収めるシーフッドも無い。







しかしライフラインは2段式だ。アンカーはCQRではなくブルース・アンカー。

(写真はPSC製434艇中、番数・艇名不詳、1984年製のフリッカです。)
フリッカのリグ

2014年2月5日水曜日

1984年製デイナ・ポイントのフリッカ

ロサンジェルスの南隣り、オレンジ・カウンティーにある [デイナ・ポイント] 。 マリーナがあるだけの小さなコミュニティーだ。

今そこで約2万ドルで売りに出ている1984年製フリッカ。

この写真は15~20年前のものと思われる。

風は6~7ノットだろう。タンバーク色のセイルが美しい。








(写真はPSC製434艇中、番数・艇名不詳、1984年製のフリッカです。)
フリッカのスペック

2014年2月4日火曜日

セレニティー 新アワー・メーター装着

家のガレージの片隅で12Vバッテリーに約3週間接続し現エンジン運転積算時間の487.0時間に到達させた新アワー・メーターを艇に持ち込んで装着。

パーツはこれだけ。












一等左のバッキング・プレイトを嵌め、上下2本のボルトにそれぞれウォッシャーを入れて手締めのネジを締めるだけ。(右のドライバーは無関係。)

装着後、裏から見たところ。











この後 [先日用意しておいたアワー・メーター用線] の青線を左の陽極に、黒線を右の陰極に接続。接続はソケット式なのでカチンと嵌めこむだけ。しかし、念のためその上からビニール・テープを巻いて簡単には抜けない様にした。

試運転前、487.0時間を示すアワー・メーター。









早速エンジンのメンテと艇のバッテリーの充電を兼ねてエンジンを30分運転。

配線も間違いなく、断線もなく、メーターは487.5時間を表示。








尚、メーター装着時には孔の周囲に透明なシリコン100%のシーラントを塗布した。

(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカ・ホームページの歴代カバー写真

2014年2月3日月曜日

セレニティー エンジン・ダッシボードの庇再修正

パネル・ヴァイザー装着に合わせてエンジン・ダッシボードの庇(ひさし)をビーフ・アップする必要が生じた (前回の様子は [こちら] )。

[フェアウィンズのダッシボード・カバー] 風のデザインで新作することを考えたが、1~2年前、家の近くの材木屋さんが廃業しその跡に集合住宅が建ってしまい、いつでも気軽にレッドウッドなどのスクラップ材(切れ端)を買いに行くということが出来なくなってしまった。

わざわざ足を伸ばして新しい材料を買いに行くのは面倒なので背面に合板を貼り付けてごまかすことにする。

[フロリダの赤いフリッカのダッシボード・カバー] に見える左右のヒレからヒントを得た。






工作を簡単にするために、背面に貼り付ける合板は3枚(両端の縦の部分各1枚と中央横の部分1枚)に分けた。



これで厚みは1/4インチ(6mm強)増えた。










ドライ・フィット。

まあ良いだろうという出来。








既にステインは塗ったので後はセトールを2回塗りして装着するだけ。

(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカ・パッセージのページ フリッカ各艇の長距離航行記録を載せるページ (全6ページ、各ページ一番下の Next>> をクリック)。

2014年2月2日日曜日

キティウェイク 近影

昨日のフリッカの居るギャルヴェストン・ベイはUSヤフー・フリッカ・グループ主宰者の長年の愛艇キティウェイクの地元でもある。

船底だけでなく、ハルも綺麗になった。










アパチャーはあるがプロペラシャフト用の孔は開いておらず、船外機仕様のフリッカだ。

(写真はPSC製434艇中200番台後半の Kittiwake です。)
http://hal.halcolss.com/index.htm

2014年2月1日土曜日

テキサスの1979年製フリッカ その他


コックピット・ソール(床)やスライディング・ハッチの形状、コンパニオンウェイの深さ、など全て初期艇のもの。



しかし79年製のいつ頃からなのか、この艇では既にミニ・バンプキンが消え、バックステイは逆Y字型スプリット・ステイになっている。

船外機はヤマハ9.9馬力。











ソウルはパークェット、テーブルは木の自作。

オーナー・コンプリーション・ボートだった様だ。













(写真はPSC製434艇中、番数・艇名不詳の1979年製フリッカです。)
フリッカの歴史 (History of the Flicka)