2009年10月7日水曜日

風上サイド・風下サイド (Video)

空気も水もきれいでさわやかな一日。風は依然約11ノット。



ジブのリーチ(後辺)下部がめくれたように見えているが、実はセイルをホイストした(揚げた)時にリーフ・クリングルに掛けてあるリーフィング・ラインが引っかかってリーチが伸びきっていない状態。この引っかかりをなくす方法を考えなくては。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカ・ホームページ

2009年10月6日火曜日

北西の風で北へ (Video)

秋晴れ。さわやかな空気。



(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
日本のヤフー!フリッカ・グループ

2009年10月5日月曜日

10月第1土曜日 (Video)

この日は昼12時過ぎに出航。マリーナのすぐ外で11ノットの北~北北西の風。そこで東に針路を取った。しかし、風はその後すぐ北西~西北西にシフトした。早速針路をいつもの北に変える。(ビデオでは見かけの風を北北西の風、と言っているが、この時はすでに北西の風。)



ここで12時過ぎに11~12ノット吹いているということはサウス・ベイでも時間が経つにつれ20~25ノットは吹くということだ。予報は間違ってはいない。ドライで少しひんやりした秋風が頬を撫でる。暑さも寒さも感じない。ただ肌を撫でる風だけがほんの少しひんやり感じる。何かシュールリアルなゾーンに入っているような気がする。実に気持ち良い。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
USヤフー!フリッカ・グループ

2009年10月4日日曜日

セイル・タイ 2

10月第1土曜日、素晴らしい秋晴れ。寒くも暑くもなし。澄んだ空気と肌を撫でる秋風が実に心地よい。

30ノットのゲイルになる前、10-20ノットの北北西~西からの風の中で、素晴らしいセイリングを楽しむことができた。その様子は明日からでもビデオをアップロードするとして、今日は先日購入したセイル・タイの写真。

これはセイリングの後、マリーナでセイルをきちんとたたみ直して結んだメイン。セイル・タイ5本を使っている。




海上でのセイルのテイク・ダウン時も、マリーナでのセイルの整理時も、セイル・タイを全部同じものの新品にして、作業が格段にやりやすくなった。

ジブには4本を使用。セイルをタイする(結ぶ)作業がきちんとできると、その後のセイル・カバーを被せる作業も楽で助かる。


ニューのセイルにはニューのタイが似合う。ひょっとしてノースでセイルを造ってもらうと、このタイをタダでつけてくれるのかな。だとしたら心憎い。

(写真はいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
フリッカ・ホームページの 「フリッカ・フレンズ」 会報。PDFファイル。写真も豊富。

2009年10月3日土曜日

明日は吹くか (Video)

明日10月第1土曜日は、どういうわけか大気圧の変化のため、SF湾サウスベイに午後から旗二つの強風が吹くという予報が出ている。実際にどのくらい吹くか楽しみ。



これは8月22日土曜日の様子。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカ・ホームページ、売りに出ているフリッカの一覧 ランディの#412、$40,000に値下げ。

2009年10月2日金曜日

セイル・タイ

ブームの上に畳んだセイルをブームに結ぶ紐、セイル・タイ。セイル・メーカーのノース・セイルズのサイトで手ごろなものを見つけた。長さは約8フィート(2.5m)。

一端にはループ(輪)が作ってあり、もう一方の端をその中に通して結ぶ。





出来合いのスリップ・ノット (Slip Knot) という訳だ。

今はプラスチック製のスナップのついたものも使用しているが、これだとスナップの位置の調整をしなくてもすぐ結べるのが利点。壊れるものもない。

5本1組で販売。あまりに安いので買いだめしておこうと、計4組、20本を買った。




送料も入れ、〆て$41.16。1本あたり、わずか$2.06だ。

見ての通り、ノース・セイルズの文字が入っているのでノースとしては宣伝のつもりで、これで儲けようとは思っていないのだろう。

ちなみにウエスト・マリーンで買うと7フィートもので1本$20、9フィートもので1本$22。(送料や税金を加えると1本$21-$23ということになる。)

ウエスト・マリーンで売っているものは、赤、青、黒、各1色の無地で、ループを作るときにその部分一ひねり入れてあり、そのため縫いこんだループはいつでも開いているようになっている。寒い時のかじかんだ指でも苦労しなくて良い。ノースのものは単純にひねりなしにループを作ってある。構造的な違いはそれだけだ。(しかし、実はひねりを入れて縫ってなくても、ループの先端を裏表逆にするようにクルッとひねれば同じ効果が得られる。いつもひねった状態で出番に備えておくので全く問題はない。)

ウエスト・マリーンでは2本しか買えないお金で、ノースでは20本買える。どう考えてもこの10倍の値段の開きは大きすぎる。

(写真はいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity 関連のものです。)
フリッカ・ホームページのフリッカ登録データベース

2009年10月1日木曜日

ギャリーのキャビネットのドア

典型的なPSC製フリッカのギャリーのキャビネット。木はティーク。各ドアにはやはりティーク製のプル(手を引っ掛けて引くところ)が付いている。

右側のドアはシンク(流し)の下にあるスペースへのアクセス・ドア。右手前方向に引くとドアが開く。左側はクッキング用ストーブ(コンロ)の下にあたる部分。これが曲者。上下二つある引き手の中、上のものは水平に引く。つまり、この部分は使い勝手の良い引き出しになっている。しかし、下のものは実は引き出しではない。手前下方に引いて開けるドアなのである。



上下の引き手を良く見比べて欲しい。実はセレニティを買った時、下の引き手の引っかかりの部分が見事に壊れていた。おそらくセレニティを買おうと思って見に来た者の一人がてっきり上と同様の引き出しだと思って悪戦苦闘しつつ、少し上に向けて引き出すようにすれば開くのではないかと、グッと力任せに引っ張って壊したのだろう。

(セレニティーは老齢の前オーナーの死後、未亡人によって子供を教育するシ・ースカウトのような団体に寄付されるまで3年ほど常設アンカーに係留されたままになっていた。その団体は団体の運営資金づくりのため即売りに出した。売りに出されてから小生どもが南カリフォルニアまで行って見る前に地元の何人かが見に来たらしい。)

小生どもは購入後、壊れた引き手を目立たなくするため、ヤスリがけして表面を滑らかにし、ティーク・オイルを塗って、ただの飾りにしていた。実際にドアを開けるときはドアの左右のエッジに指を掛けて開く。

これが完全な形。上の引き出しの引き手。










これは手を引っ掛ける部分が失くなった、のっぺらぼうの下の引き手。ヤスリがけして表面を滑らかにしてある。




ティークの引き手自体はこれと同じ品がインターネットで手に入る。さほど高価なものではないので、このオフ・シーズンに修理したい。

(写真はいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
フリッカ・ホームページ、売りに出ているフリッカの一覧