風がキャンドルスティック・ポイント沖で2-3ノットに落ちたのでタックして引き返した。もともとフル・キール艇のフリッカは弱風ではタックしにくいが、それに加えティラーを一気にリーに回すとフリッカの大きな外付けラダーが艇速を落とすブレーキになってもっとタックしにくくなるというのがUSフリッカ・オーナーたちの話だ。ティラーを徐々にゆっくりと回していっぱいに切るとスムーズにタックした。
しかし以前も波さえなければ風2-3ノットでもタック出来ていたのでスローな切り回しの効果のほどは分からない。もっと弱い風の時にまた試してみよう。(タックしなければジャイブで回すので何ら問題はないが。)
南の海域で風をピックアップ。風速10-12ノット、逆潮2ノット、対地艇速3.2ノット。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・パッセージのページ フリッカ各艇の長距離航行記録を載せるページ。
2010年10月9日土曜日
2010年10月8日金曜日
コックピットからフォアデッキへ (Video)
風は緩くなって5-6ノット。メインのリーフは解いてフルに。
ハンターズ・ポイント沖までは行きたいものだ。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ 日本のヤフー・フリッカ・グループ
ハンターズ・ポイント沖までは行きたいものだ。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ 日本のヤフー・フリッカ・グループ
2010年10月7日木曜日
コックピットからの眺め (Video)
2時方向にバージ(台船)を押しているタグ・ボートしかいない静かな海。
リーフしたセイルのクリングルをブーム・エンドに引くリーフ・ライン(緑色)をキャビントップにクリートすることを忘れている。大した風ではないのでクリングルからブームに回した白いラインだけで留まっている。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ USヤフー・フリッカ・グループ
リーフしたセイルのクリングルをブーム・エンドに引くリーフ・ライン(緑色)をキャビントップにクリートすることを忘れている。大した風ではないのでクリングルからブームに回した白いラインだけで留まっている。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ USヤフー・フリッカ・グループ
2010年10月6日水曜日
マスト横からの眺め (Video)
西風10ノット、対地艇速4.5ノット。
朝はすがすがしい。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ www.yachtworld.com キーワード欄にFlickaと入れてサーチ・ボタンをクリック。
朝はすがすがしい。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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2010年10月5日火曜日
10月4日月曜の風 (Video)
10月最初の土日は所用がありセイリングに行けなかった。そういう時には得てして風があるもので、SF湾サウス・ベイでも15-17ノット吹いていた。その前の週末(9月最終週末)はまったくの無風で帆走できなかったことを考えるとまことに残念。
そこで10月4日は月曜ながらセイリングに出掛けた。しかも午前中からのセイリング。
シーズン中は風は決まって毎日2時~2時半くらいから吹き始めるのでいつも午後からの出航。この日は低気圧が陸に入り降雨確率20%という状況のため、朝から12ノットの(太平洋からの)西風が吹いているという好条件。朝のセイリングは実に久しぶりで気持ちが良い。
パフが15ノットを超えてもっと吹きそうだったのでメインをシングル・リーフしたが、その後このビデオのようにしばらく9-11ノットの風が続いた。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ホームページにある、今売りに出ているフリッカのリスト
そこで10月4日は月曜ながらセイリングに出掛けた。しかも午前中からのセイリング。
シーズン中は風は決まって毎日2時~2時半くらいから吹き始めるのでいつも午後からの出航。この日は低気圧が陸に入り降雨確率20%という状況のため、朝から12ノットの(太平洋からの)西風が吹いているという好条件。朝のセイリングは実に久しぶりで気持ちが良い。
パフが15ノットを超えてもっと吹きそうだったのでメインをシングル・リーフしたが、その後このビデオのようにしばらく9-11ノットの風が続いた。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ホームページにある、今売りに出ているフリッカのリスト
2010年10月4日月曜日
オープニング・ポートライトのレンズ交換準備 3
装着のための細工。
白っぽい面を外、裏の赤っぽい面を室内に向ける。
2枚とも室内側の中心部に木片を付けた。ゴリラ・グルー(ボンド)と外側からの真鍮の小さなビスで固定。
次に外側の白い面とエッジのみ油性ステインを塗布して乾燥。
室内側の木片にはバンジー・コードを掛けるアイをねじ込んだ。アイは外側からのビスとの衝突を避けるため少しオフ・センターにしている。
雨風を避けるためだけなら開いたポートを外からビニールでカバーしガムテープで密封しておけば済む。板でカバーするのは防犯のため。
(写真はいずれもPSC製434艇中295番 Serenity 関係のものです。)
⇒ フリッカ・スペックのページ
白っぽい面を外、裏の赤っぽい面を室内に向ける。2枚とも室内側の中心部に木片を付けた。ゴリラ・グルー(ボンド)と外側からの真鍮の小さなビスで固定。
室内側の木片にはバンジー・コードを掛けるアイをねじ込んだ。アイは外側からのビスとの衝突を避けるため少しオフ・センターにしている。
雨風を避けるためだけなら開いたポートを外からビニールでカバーしガムテープで密封しておけば済む。板でカバーするのは防犯のため。
(写真はいずれもPSC製434艇中295番 Serenity 関係のものです。)
⇒ フリッカ・スペックのページ
2010年10月3日日曜日
オープニング・ポートライトのレンズ交換準備 2
型取りした合板をカット。
まずは電動ノコで直線カット。
さてここからドロップ・ボードの方はしばらく忘れて、本題のポートに的を絞る。
上の写真の状態から電動ツールで角の部分を型どおり円く削り落とした。最後はゴシゴシ、ヤスリで仕上げ。
(写真はいずれもPSC製434艇中295番 Serenity 関係のものです。)
⇒ フリッカ・ホームページの歴代カバー写真
さてここからドロップ・ボードの方はしばらく忘れて、本題のポートに的を絞る。
上の写真の状態から電動ツールで角の部分を型どおり円く削り落とした。最後はゴシゴシ、ヤスリで仕上げ。(写真はいずれもPSC製434艇中295番 Serenity 関係のものです。)
⇒ フリッカ・ホームページの歴代カバー写真
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