2008年9月6日土曜日

瀬戸内のフリッカ


ハルの両サイド、バウとスターン近くに彫り込まれた葡萄の蔦のスクロールワークはいわばフリッカのシンボルになっている。



瀬戸内海にはフリッカが4、5杯。同じオーナーたちに愛され続けている。

(写真はPSC製434艇中407番目 Ladybird です。)
http://goritech.exblog.jp/8043967/ (リンク切れ)
http://goritech.exblog.jp/7981449/ (同上)

2008年9月5日金曜日

見かけは(昔の)マニラ・ロープ


新品でも昔風の風格。このハルヤード、見かけは古典的なマニラ麻のライン、素材は化繊。






現代に活躍しているトール・シップ(帆船)や木造船用に開発されたオランダ製ロープ。名前は Leoflex-X 。
http://www.tarsmell.com/leoflex-x.html

日本丸さん、海王丸さん、あこがれさんは何を使っているかな?

(写真はPSC製434艇中、最後の434番目 Flight of Years です。)
http://www.flicka20.com

ファクトリー仕様のバウスプリット (Video)




チークのプラットホームが装着され、プルピットが付いているファクトリー仕様。通常プラットホームにCQRが見られる。この艇ではハンク式のジブの扱い時、足元を広く使いたいため、アンカーはコックピット・ラザレットに格納中。 ジブはご覧のとおりクラブ(ブーム)つきのセルフ・タッキング式。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
http://groups.yahoo.co.jp/group/Flicka20_Japan/

2008年9月4日木曜日

特製バウスプリット


イナー・ジブ・ファーラーは古くからあるイギリスのシステムでブロンズ製「ウィックハム・マーチン(Whickham-Martin)」。
ちなみに [この会社] から購入可。

セイルのラフにワイヤーが入った「ワイヤー・ラフ」のセイルを使うのでこのファーラー取り付けのためにステイは無用。





(写真はPSC製434艇中423番目 Caraway です。)
http://www.angusbeare.com/Sailing/Flicka/Projects/tabid/467/Default.aspx

2008年9月3日水曜日

キャラウェイ


キャビン内の高さ、約178センチ。個室ヘッド、ギャリー(コンロ、シンク、アイスボックス)など有り。














フリッカ・プロファイル、ポート側からのカットアウト。



(図はフリッカのブローシュアから)⇒ http://www.flicka20.com/brochure/index.html

(写真はPSC製434艇中423番目 Caraway です。)
http://www.angusbeare.com/Sailing/Flicka/Caraway.aspx

2008年9月2日火曜日

フェアウェザー















ブロンズのポートはオーバル(楕円形)で優しいノスタルジックな感じ。


(写真はPSC製434艇中210番目 Fairweather です。)
フリッカ・ホームページのデータベースにある同艇の紹介

2008年9月1日月曜日

フライト・オブ・イヤーズ


帆色は昔の帆船に見られるタン・バークという伝統の色。
















(写真はPSC製434艇中、最後の434番目、Flight of Years です。)
http://www.flicka20.com/