3月13日(土)のSF湾サウス・ベイ。先週末とちがい、風は弱くのんびりしたセイリング。
* 画面が黒くなっている場合でも、スタート・ボタンをクリックされ度。
* Click "Start" button on the viewers, even when they show nothing but pitch black. Videos will play.
↑ 北風9.3~9.7ノットの中、北東へ向かう。僅かな連れ潮で対地艇速4.3~4.5ノット。波高は約2フィートと大したことはないが、これが進行方向斜め前、風上側から来る波の様子。
↑ タックして針路を南西にとると、途端に風波の音が消える。ブロード・リーチだ。北西風5.8~7.1ノット、逆潮で対地艇速2.7~3.0ノットだが、波はハインド・クォーターからとなり、ラン(真下り)同様、波乗りのように静かで滑らかなライドを楽しむ。
(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒日本のヤフー!フリッカ・グループ
2010年3月15日月曜日
2010年3月14日日曜日
キャビントップの裏側
フリッカのファクトリー・フィニッシのキャビントップには通常ジッパーで開閉できるライナーと呼ばれる内張りが張ってある。
艇によってはビニール製のライナーが20~30年経つと垂れて来て、見苦しくなるものがあるらしい。修復のためにビニール・ライナーを取り払い、ウッドで被覆したオーナーは少なくない(例: [杉板] )。
今日はむき出しになって白っぽく見える部分に注目して欲しい。
これはライナーを剥がし、ファイバーグラス積層の凸凹の表面を滑らかにするため [ウエストシステムの410] を塗り、その後サンディングした状態。
同クロースアップ。
この処理をしたところは板は張らない。410 はマイクロバルーンは入っていないが、407 のようなマイクロバルーンの入っているエポキシ・フィラー同様、簡単にサンディングできるという。
サンディングの際はもちろん鼻・口・目を防毒マスクでカバーする防塵対策をとるが、埃がキャビン内にもあちこち飛び散るのが難。時間がとれれば根気良くウェット・サンディングをする方が良い。また、平坦になるように注意深く塗っていけば、サンディング自体必要ないかも知れない。
下地の出来た表面にインターラックスのポリウレタン塗料、[ブライトサイド(ハッテラス・オフホワイト)] を塗って仕上げた。
この方法はカーペットのような内張り生地をはがして [剥き出しになったクォーター・バース] のハルにも適用できる。
尚、夜間航海中キャビン内を照らす必要がある場合、目が眩まないように赤色灯だけを燈す。
マスト・サポート・アーチ真ん中の四角いプレイトはマストを載せるタバーナクル装着のために裏当てしたSS製バッキング・プレイト。その両脇はデッキ・オーガナイザーのバッキング・プレイト。
別アングル。作業中の写真で、まだサイドがトップと合うところのトリミングなどは終わっていない。
(写真はいずれもPSC製434艇中071番 Lady Bug、旧名 Tern です。)
⇒フリッカ・ホームページのデータベースにある同艇の紹介
艇によってはビニール製のライナーが20~30年経つと垂れて来て、見苦しくなるものがあるらしい。修復のためにビニール・ライナーを取り払い、ウッドで被覆したオーナーは少なくない(例: [杉板] )。
今日はむき出しになって白っぽく見える部分に注目して欲しい。これはライナーを剥がし、ファイバーグラス積層の凸凹の表面を滑らかにするため [ウエストシステムの410] を塗り、その後サンディングした状態。
同クロースアップ。この処理をしたところは板は張らない。410 はマイクロバルーンは入っていないが、407 のようなマイクロバルーンの入っているエポキシ・フィラー同様、簡単にサンディングできるという。
サンディングの際はもちろん鼻・口・目を防毒マスクでカバーする防塵対策をとるが、埃がキャビン内にもあちこち飛び散るのが難。時間がとれれば根気良くウェット・サンディングをする方が良い。また、平坦になるように注意深く塗っていけば、サンディング自体必要ないかも知れない。
下地の出来た表面にインターラックスのポリウレタン塗料、[ブライトサイド(ハッテラス・オフホワイト)] を塗って仕上げた。この方法はカーペットのような内張り生地をはがして [剥き出しになったクォーター・バース] のハルにも適用できる。
尚、夜間航海中キャビン内を照らす必要がある場合、目が眩まないように赤色灯だけを燈す。
マスト・サポート・アーチ真ん中の四角いプレイトはマストを載せるタバーナクル装着のために裏当てしたSS製バッキング・プレイト。その両脇はデッキ・オーガナイザーのバッキング・プレイト。
別アングル。作業中の写真で、まだサイドがトップと合うところのトリミングなどは終わっていない。(写真はいずれもPSC製434艇中071番 Lady Bug、旧名 Tern です。)
⇒フリッカ・ホームページのデータベースにある同艇の紹介
2010年3月13日土曜日
ラトリンズ(Ratlines)
シアトルの [アメリカン・パイ] のラトリンズの写真を、トゥーカンのオーナー、ロンが撮影した。トゥーカンでも実用として片舷にラトリンズ装着を考えているそうだ。
ラトリンズはシュラウド3本中、マスト・スプレッダーの下から出ている2本のシュラウドの間に仕込む。
スプレッダーから上に4~5段の折り畳み式マスト・ステップ (このリンク先一番下の写真) を付ければマストトップまで上れる。ラトリンズだけでも海面下や海面すれすれの岩礁、漂流物など、障害物を見張るのに重宝するだろう。
装着の際、2本のシュラウド間のスペースを締め込むのは避けなければならないが、緩すぎるとステップが滑る。ちょうど良いスペースでセットしていくのは難しそうだ。
ラング(ステップ)装着部分のシュラウドには何か(ラニヤード?)を巻いて滑り止めにしてある。
ラング両端に差込んだボルトを締め込んで装着しているが、板はシュラウドの通る孔から外側の部分を幅何mmかにわたり中心部を除去した上でシュラウドに挟み、除去した部分を差し戻した上でボルト・ナットで締め込んでいる。鋸クズとして落ちた分だけ締め込めるのでうまく装着できるのだろう。
***
ラングには板の他、ロープを使う方法もあるが、プロはその場合も3段目毎くらいに板を使うことを推奨している。全段がロープの場合、ラトリンズに登った時、体重で2本のシュラウドがお互いに引き寄せられ、シュラウドを締め付けすぎることを防ぐためという。
また、下の段からボトム・アップで装着して行くよりも、トップ・ダウンで付けていくのが良いそうだ。既に装着した段に乗って上の段を取り付けて行くと、特にロープの場合、2本のシュラウド間のスペースを順次ガチガチに締め上げていくことになるからという。(上の方はボースンズ・チェアなどに座って作業するしかない。)
いずれにせよ、スプレッダーまでのラトリンズ+それから上4~5段は折り畳み式マスト・ステップ、という考えはなかなか魅力的だ。将来のプロジェクト・リストに載せておきたい。
***
尚、一番下の踏み板に開けた孔は [ビレイング・ピン] を差し込むためのもの。
(写真はいずれもPSC製434艇中 066番、1979年製の American Pie です。)
⇒USヤフー!フリッカ・グループ
ラトリンズはシュラウド3本中、マスト・スプレッダーの下から出ている2本のシュラウドの間に仕込む。スプレッダーから上に4~5段の折り畳み式マスト・ステップ (このリンク先一番下の写真) を付ければマストトップまで上れる。ラトリンズだけでも海面下や海面すれすれの岩礁、漂流物など、障害物を見張るのに重宝するだろう。
装着の際、2本のシュラウド間のスペースを締め込むのは避けなければならないが、緩すぎるとステップが滑る。ちょうど良いスペースでセットしていくのは難しそうだ。
ラング(ステップ)装着部分のシュラウドには何か(ラニヤード?)を巻いて滑り止めにしてある。ラング両端に差込んだボルトを締め込んで装着しているが、板はシュラウドの通る孔から外側の部分を幅何mmかにわたり中心部を除去した上でシュラウドに挟み、除去した部分を差し戻した上でボルト・ナットで締め込んでいる。鋸クズとして落ちた分だけ締め込めるのでうまく装着できるのだろう。
***
ラングには板の他、ロープを使う方法もあるが、プロはその場合も3段目毎くらいに板を使うことを推奨している。全段がロープの場合、ラトリンズに登った時、体重で2本のシュラウドがお互いに引き寄せられ、シュラウドを締め付けすぎることを防ぐためという。
また、下の段からボトム・アップで装着して行くよりも、トップ・ダウンで付けていくのが良いそうだ。既に装着した段に乗って上の段を取り付けて行くと、特にロープの場合、2本のシュラウド間のスペースを順次ガチガチに締め上げていくことになるからという。(上の方はボースンズ・チェアなどに座って作業するしかない。)
いずれにせよ、スプレッダーまでのラトリンズ+それから上4~5段は折り畳み式マスト・ステップ、という考えはなかなか魅力的だ。将来のプロジェクト・リストに載せておきたい。
***
尚、一番下の踏み板に開けた孔は [ビレイング・ピン] を差し込むためのもの。
(写真はいずれもPSC製434艇中 066番、1979年製の American Pie です。)
⇒USヤフー!フリッカ・グループ
2010年3月11日木曜日
薪ストーブ
シアトル近くの235番艇 [Erica] のオーナーが料理にも暖房にも使える薪ストーブの製造販売をやっていることは以前書いた。先日そこに別のフリッカのオーナーが、一番小さいモデル「サーディン(イワシ)」 がフリッカにフィットするか確認したいと、海路立ち寄ったという。
そこで早速、エリカのギャリーにホーローの上塗りのないベース・モデルを置いてみた。
サイズはピッタリのようだ。
実際には下にあるレンジのフタとレンジそのものを取り外してから装着するので、ストーブの脚と台の部分はそのスペースに入るのだろう。
周りをラップされているので分かり難いが、焚き口はインボード(画面右下側)を向いている。排気口はトップのアウトボード側。
円形プレイト部分がいわゆるコンロ。取っ手は脱着自在。(プレイト自体、掃除の時には外せる。)
エリカのオーナー、アンドゥルーが手にしているのはブロンズ製のウォーター・デック(デッキ)・アイアンと呼ばれるもの。
デッキに孔を開け、これを装着し、煙突を差し込む。溝の部分に冷却水が入る。
取り付け場所はもう少しフォアになるかと思うが、ハンド・レイルやラインが走っているので一工夫必要だ。装着部分だけレイルを外すかも知れない。今年のセイリング・シーズン後に装着するそうだ。
***
今コックピットをリストア中のフリッカにも [右舷キャビン・トップ] にウォーター・デック・アイアンがある。薪ストーブを使っていたのだろう。
***
[ナビゲーター・ストーブ・ワークス] のストーブはサイズに応じて魚の名前が付いている。サイトには装着時・使用時の注意事項を書いたマニュアルのページもあるので参照され度。
(写真はいずれもPSC製434艇中235番目 Erica です。)
⇒フリッカ・ホームページにあるフリッカ・データベース
そこで早速、エリカのギャリーにホーローの上塗りのないベース・モデルを置いてみた。サイズはピッタリのようだ。
実際には下にあるレンジのフタとレンジそのものを取り外してから装着するので、ストーブの脚と台の部分はそのスペースに入るのだろう。
周りをラップされているので分かり難いが、焚き口はインボード(画面右下側)を向いている。排気口はトップのアウトボード側。
円形プレイト部分がいわゆるコンロ。取っ手は脱着自在。(プレイト自体、掃除の時には外せる。)
エリカのオーナー、アンドゥルーが手にしているのはブロンズ製のウォーター・デック(デッキ)・アイアンと呼ばれるもの。デッキに孔を開け、これを装着し、煙突を差し込む。溝の部分に冷却水が入る。
取り付け場所はもう少しフォアになるかと思うが、ハンド・レイルやラインが走っているので一工夫必要だ。装着部分だけレイルを外すかも知れない。今年のセイリング・シーズン後に装着するそうだ。
***
今コックピットをリストア中のフリッカにも [右舷キャビン・トップ] にウォーター・デック・アイアンがある。薪ストーブを使っていたのだろう。
***
[ナビゲーター・ストーブ・ワークス] のストーブはサイズに応じて魚の名前が付いている。サイトには装着時・使用時の注意事項を書いたマニュアルのページもあるので参照され度。
(写真はいずれもPSC製434艇中235番目 Erica です。)
⇒フリッカ・ホームページにあるフリッカ・データベース
コックピットのないフリッカ - リストア進行中 3
いよいよコックピット造作に入った。
まずはスターンにボードを装着。ファイバーグラスとエポキシで付けたようだ。
両舷ともコックピット・コーミング上に装着した背もたれのすぐ下の白いボードはデッキ装着時に付けたものなので除去する。
白いボードを外し、サンディングしてスムースにしたところ。
このサンディングされた部分の下にサイド・ボードを付ける。そのためにはまずハルにエポキシでサイドボード用のフレーム(あばら骨)を4~5本張り付けなければならない。
両舷ともハルにフレームを接着、その上に白いサイド・ボードを張り、コックピット・シート造作の下拵え。
アスワートシップに(舷から舷に)上の垂木を渡し、それにスチール・バーを通して下の垂木を吊り下げ、前後にL字鋼を渡し、前後左右に水平になっていることを確認。
左舷でコックピット・シートのパターンを取り、モックアップを作って整合性を確認。
合板で作ったシートをドライ・フィット。
レベルを使って水平であることを確認。
以前のオーナーがコックピットをフラッシ・デッキにした時に付けた背もたれはそのままキープするようだ。
ファクトリー製と少しちがうデザインのコックピット。出来上がりはどうなるだろう。
(写真はいずれもPSC製434艇中、番数不明、1980年製フリッカです。)
⇒進展状況は [ここでチェック]。
まずはスターンにボードを装着。ファイバーグラスとエポキシで付けたようだ。両舷ともコックピット・コーミング上に装着した背もたれのすぐ下の白いボードはデッキ装着時に付けたものなので除去する。
白いボードを外し、サンディングしてスムースにしたところ。このサンディングされた部分の下にサイド・ボードを付ける。そのためにはまずハルにエポキシでサイドボード用のフレーム(あばら骨)を4~5本張り付けなければならない。
両舷ともハルにフレームを接着、その上に白いサイド・ボードを張り、コックピット・シート造作の下拵え。アスワートシップに(舷から舷に)上の垂木を渡し、それにスチール・バーを通して下の垂木を吊り下げ、前後にL字鋼を渡し、前後左右に水平になっていることを確認。
左舷でコックピット・シートのパターンを取り、モックアップを作って整合性を確認。
合板で作ったシートをドライ・フィット。レベルを使って水平であることを確認。
以前のオーナーがコックピットをフラッシ・デッキにした時に付けた背もたれはそのままキープするようだ。
ファクトリー製と少しちがうデザインのコックピット。出来上がりはどうなるだろう。
(写真はいずれもPSC製434艇中、番数不明、1980年製フリッカです。)
⇒進展状況は [ここでチェック]。
2010年3月10日水曜日
テキサスのシー・イーグル
2008年9月、アメリカのメキシコ湾岸にハリケーン・アイクが襲来した。写真はヒューストン近郊 [シーブルック] のシー・イーグル。
100ノットの暴風雨通過後の姿だが、幸いにもメインスル・カバーのトップがギザギザに破れただけで済んだようだ。
南東に300~400m離れたキーマのフリッカ、ペリカン(269番艇)はマリーナが三方をコンドミニアム(集合住宅)に囲まれ、ドックも18フィートの潮位上昇まで対応できるように設計されているため、全くの無傷だったという。
このマリーナも浮きドックの柱が相当高いが、ことさら周りを何かに守られている様子はない。
同じ地域でも南東へさらに20マイルほど離れたギャルヴェストンのマリーナではドックが吹き飛び、キティウェイクは僚艇と共に [陸に打ち上げられた] 。わずか20マイルで明暗が分かれたようだ。
これはハリケーン前(2000年)のシー・イーグル。
ポート(窓)の形、ブリッジ・デッキ、逆Y字型のスプリット・ステイなどからセレニティーと同時期、1983~85年頃の艇だと思われる。スターン左舷側にあるSSパイプ2本はスルーハルではない。スウィム・ラダー(梯子)用か。
メインスル・カバーは一見レイジー・ジャックの付いたメインスル用 (例:ページ中ほど) かと思ったが、そうではない。ブームはエンドをトッピング・リフトで吊っているし、中吊りの必要はないと思うが、なぜだろう。
(写真はいずれもPSC製434艇中、番数不明、Sea Eagle です。)
⇒フリッカ・ホームページにあるフリッカ・データベース
100ノットの暴風雨通過後の姿だが、幸いにもメインスル・カバーのトップがギザギザに破れただけで済んだようだ。南東に300~400m離れたキーマのフリッカ、ペリカン(269番艇)はマリーナが三方をコンドミニアム(集合住宅)に囲まれ、ドックも18フィートの潮位上昇まで対応できるように設計されているため、全くの無傷だったという。
このマリーナも浮きドックの柱が相当高いが、ことさら周りを何かに守られている様子はない。
同じ地域でも南東へさらに20マイルほど離れたギャルヴェストンのマリーナではドックが吹き飛び、キティウェイクは僚艇と共に [陸に打ち上げられた] 。わずか20マイルで明暗が分かれたようだ。
これはハリケーン前(2000年)のシー・イーグル。ポート(窓)の形、ブリッジ・デッキ、逆Y字型のスプリット・ステイなどからセレニティーと同時期、1983~85年頃の艇だと思われる。スターン左舷側にあるSSパイプ2本はスルーハルではない。スウィム・ラダー(梯子)用か。
メインスル・カバーは一見レイジー・ジャックの付いたメインスル用 (例:ページ中ほど) かと思ったが、そうではない。ブームはエンドをトッピング・リフトで吊っているし、中吊りの必要はないと思うが、なぜだろう。
(写真はいずれもPSC製434艇中、番数不明、Sea Eagle です。)
⇒フリッカ・ホームページにあるフリッカ・データベース
2010年3月9日火曜日
3月7日(日)風良好 (Videos)
* 画面が黒くなっている場合でも、スタート・ボタンをクリックされ度。
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↑ 朝から西風。シーズンが近い。正午過ぎには11-13.5ノットの風、パフは15.5ノット。メインをダブル・リーフして北上。艇速は対地4.6-5.1ノット。
↑ 風が14.7-15.8ノットにビルドアップ。艇速5.4-6.0ノット。ヒール角は8-10度。体をルーワード(風下)レイルに移動しての撮影時は12-13度。
(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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↑ 朝から西風。シーズンが近い。正午過ぎには11-13.5ノットの風、パフは15.5ノット。メインをダブル・リーフして北上。艇速は対地4.6-5.1ノット。
↑ 風が14.7-15.8ノットにビルドアップ。艇速5.4-6.0ノット。ヒール角は8-10度。体をルーワード(風下)レイルに移動しての撮影時は12-13度。
(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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