2012年8月7日火曜日

インプ 実地検分

テキサスで自作フリッカの仕上げに当たっているオーナー、ビルがこのPSC製フリッカも購入したことは [前に書いた] が、これは本人がノース・カロライナに艇を引き取りに行った時の写真。

遠目にはきれいな艇だ...











と本人が書いている。

(写真はPSC製434艇中098番 Imp です。)
フリッカのリグ

2012年8月6日月曜日

セレニティー 8月4日土曜日の風 (Videos) 1

8月に入ったばかりというのに9月中旬の涼しさ。



シーズンの終わりを感じさせる様な空模様。



風は10-11ノット。水が濁っているのは浅い湾に入るフラッド・タイド(満ち潮)のため。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧

2012年8月5日日曜日

バイヨ・リッチオ ドジャー

[バイヨ・リッチオ] のドジャーはメイン・ハッチ部分だけをカバーする小型のもの。

キャビントップにある両舷のウィンチの操作、およびサイドデッキへのアクセスがこの小型にした理由。





これがどれ程ドジャーの役割を果たすか分からないが状況によっては役立つのだろう。






フリッカではスプレイが入って来るのはポイント・オブ・セイルや波のアタック方向にも因るが、通常のセイリングではコーミング前部(サイドデッキ最後部)辺りからコックピット・サイドのスターン・プルピット・レイルの脚が立っている辺りまでが殆どのはず。

貿易風などの追い風で長距離を走る場合は無用。オレゴンからハワイまでシングルハンドした [スヌーカムス] にドジャーは無かった。

尚、フリッカのドジャーについては [ここをクリック] すると本日の記事の下に過去の記事がすべて表示されるので、そちらを参照。

(写真はいずれもPSC製434艇中、433番目 Ballo Liscio です。)
www.yachtworld.com キーワード欄に Flicka と入れてサーチ・ボタンをクリック。

2012年8月4日土曜日

ザンジバー

この艇は昨年2代目オーナーが購入し、メイン州 [サウス・ブリストル] からミシガン州 [トラヴァース・シティー] にトレイラーで運ばれた。

1989年製で初代オーナー時の名前はカデンツァ。

昨日のベン・メイン・ジュニアの写真はこの艇から撮影したもの。












尚、オーナーのランディーは昨日の写真ではベン・メイン・ジュニアに同乗しており、撮影時ザンジバーに乗っていたのはフリッカ・フレンズ編集長で、ベン・メイン・ジュニアのクルー、トムと思われる。(ベン・メイン・ジュニアのオーナーの名前もトムだが無論別人。)

(写真はPSC製434艇中387番目 Zanzibar です。)
フリッカ・データベースにある同艇の紹介

2012年8月3日金曜日

ベン・メイン・ジュニア 仲間とミニ・ランデブー

ギャーフ・リグの [ベン・メイン・ジュニア]

ミシガン湖 [グラン・トラヴァース湾] で併走中の別のフリッカ、ザンジバーから撮影。






(写真はPSC製434艇中315番目 Ben Main, Jr. です。)
フリッカ・ホームページ

2012年8月2日木曜日

セレニティー ドック・フェンダー交換

7月28日土曜日には [先週書いた] ドック・フェンダー交換も実行。

ヘタったハル・ハガー。

本体はスポンジ状のクッションの板を6~7枚重ねたものだが、カバーが傷み始めていたのでカバー内にはいくらか水が溜っていた。











いろいろ検討の結果、代わりに吊るしたフェンダーは小4本。

いずれのフェンダーも、歳月は経ているものの、メラミン樹脂スポンジで擦るとかなりきれいになった。

真ん中に置いた2本はフェンダーでもベストと定評のある [Taylor Made] 製。

この会社の製品は昔から高品質だ。



大1本は入り口のコーナーに付けた。

この大きなフェンダーもTaylor Made製。実はそれと並んで角に装着してあるコーナー・ガードも然り。6年前、マリーナの付けた固いガサガサした製品を外し、自分でこのエアー・クッション式Taylor Made製を購入して取り付けた。






このマリーナは特に春先、西(画面左)から20+ノットのガスト(突風)が吹くことがある。

このスリップには東(画面右)から入って来るのだが、ちょうどスリップに入りかける時にそれを喰らうと大変。



このコーナーにハル左舷を押し付けられて、ジェルコートに擦過傷が残る。しかし、これがあればそういう不意の状況にも落ち着いて対応しやくなる。

(写真はPSC製434艇中295番 Serenity 関連のものです。)
フリッカ・ブローシュア(14頁版)

2012年8月1日水曜日

セレニティー ライフライン再訪

昨年1月に装着した [クイック・アタッチ式] ライフライン。自分で簡単に作業が出来てしかも安くあがったので大変気に入っている。しかし、ハードウェアと同時にセットで購入したビニール・カバー付きのライフライン自体にはがっかり。

何と1ヶ月も経たない中に真っ白だったビニール・カバーが黄色になりだした。

2ヶ月も経つと10年以上経った古いライフラインよりも黄色くなり、1年半でこの様に黄色というよりは褐色になった。



上下の写真とも、スタンションから右はその汚れをメラミン樹脂スポンジで落とした部分。

スタンション左側の白い部分は通常スタンションの中にあり紫外線の当たらない箇所。左はこれから掃除する部分。




清掃後。

メラミン樹脂スポンジがなければ大変な労力が必要だ。







ビニールに使われている樹脂の質が悪く、極端に紫外線に弱いのではないかと想像しているが、クイック・アタッチ・システムを [ボースン・サプライズ・カンパニー] から購入する時はライフライン自体はカバー無し(ワイヤー・ロープ剥き出し)のものにするか、ハードウェア類だけを購入し、ライフライン自体は他所から買った方が良いかも知れない。(後日註: 現在ボースン・サプライズではクイック・アタッチ・システムは販売していない様だ。リンクは壊れている。参考までに同品を製作している Suncor のサイトは [こちら] 。)

(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
いつも活発なUSヤフー・フリッカ・グループ