PSC25がタックして南に去った後セレニティーは北上を続け、風の強い 『ゾーン』(西風18ノット)に入った。さらに北上し、ハンターズ・ポイントの小山のために風が落ちたのを機にメインのリーフをひとつ落としてシングル・リーフに。
その後タックして 『ゾーン』 に引き返すとあっと言う間もなく風が20.5ノットを超える。ダブル・リーフに戻す一歩手前。ちょうどSF湾の夏風が最高に達する3:20PM頃だ。
この日はセイルを2009年8月に新調後100日目の帆走だった。既にメイン、ジブ共にかなり延びて来ている感がある。卸したてのセイルならもっとパワーがあり、もっと早めにダブル・リーフしておく必要がある。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・データベース
2013年5月14日火曜日
2013年5月13日月曜日
セレニティー 5月11日土曜日の風 (Videoes)
2:40PM頃。14~15ノットの西風。セレテニティーは風がもっとビルドアップすることを予測してメインをダブル・リーフしている。
右舷後方から来るのはパシフィック・シークラフト25。
フリッカに似ているがバウスプリットが無く、スターンもバウの様に細くなっている所謂ダブル・エンダー。
まだ両セイルともフル。リーフを入れず、シート出しし、ティラーをがっちりつかんでドライブするのがオーナーの好みらしい。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity から撮影のPSC25です。)
⇒ フリッカ・ホームページ
右舷後方から来るのはパシフィック・シークラフト25。
フリッカに似ているがバウスプリットが無く、スターンもバウの様に細くなっている所謂ダブル・エンダー。
まだ両セイルともフル。リーフを入れず、シート出しし、ティラーをがっちりつかんでドライブするのがオーナーの好みらしい。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity から撮影のPSC25です。)
⇒ フリッカ・ホームページ
2013年5月12日日曜日
シー・ビスケット コンパニオンウェイ
切り込みが浅いことからこの艇が1983年後期以降の新型デッキ・モールドによる艇であることが分かる。
キャビン内からコックピットを望む。
しかし、コンパニオンウェイ・ステップは特製の2段式。
各ステップの下は収納スペースになっているようだ。
エンジンやビルジにアクセスする時、これをどうやって外すのか興味のあるところ。尚、これと似たような改造はイギリスの [キャラウェイ ] でも見られる。
参考までに1983年前半以前の艇は [この様な] 2段式。
その後のファクトリー・スタンダードは [この様な] 3段式。
(写真はPSC製434艇中337番 Sea Biscuit です。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ
キャビン内からコックピットを望む。
しかし、コンパニオンウェイ・ステップは特製の2段式。
各ステップの下は収納スペースになっているようだ。
エンジンやビルジにアクセスする時、これをどうやって外すのか興味のあるところ。尚、これと似たような改造はイギリスの [キャラウェイ ] でも見られる。
参考までに1983年前半以前の艇は [この様な] 2段式。
その後のファクトリー・スタンダードは [この様な] 3段式。
(写真はPSC製434艇中337番 Sea Biscuit です。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ
2013年5月11日土曜日
シー・ビスケット トップサイド
スパー(マスト+ブーム)は外してあるが、まるで新艇のように綺麗な艇だ。
各年の殆どを陸上でカバーを掛けられ過ごして来たと思われる。
エンジンのアワー・メーターがコックピット内に無い(キャビン内にある) ということは86~89年頃の艇だろう。*
* 後日註: この艇は1986年製であることが判った。
(写真はPSC製434艇中337番 Sea Biscuit です。)
⇒ USヤフー!フリッカ・グループ
各年の殆どを陸上でカバーを掛けられ過ごして来たと思われる。
エンジンのアワー・メーターがコックピット内に無い(キャビン内にある) ということは86~89年頃の艇だろう。*
* 後日註: この艇は1986年製であることが判った。
(写真はPSC製434艇中337番 Sea Biscuit です。)
⇒ USヤフー!フリッカ・グループ
2013年5月10日金曜日
シー・ビスケット オン・ザ・ハード 2
フリッカは小型艇だがどのラインも美しくまとまっている。
Sea Biscuit とは無論昔の帆船時代の船員の主食、乾パンの事だ。
小さくても力の元になる、という意味でそう名付けたのかも知れない。
スターンのスルーハルは右がビルジ用、左が船内機排気排水用。
(写真はPSC製434艇中337番 Sea Biscuit です。)
⇒ 今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧
Sea Biscuit とは無論昔の帆船時代の船員の主食、乾パンの事だ。
小さくても力の元になる、という意味でそう名付けたのかも知れない。
スターンのスルーハルは右がビルジ用、左が船内機排気排水用。
(写真はPSC製434艇中337番 Sea Biscuit です。)
⇒ 今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧
2013年5月9日木曜日
シー・ビスケット オン・ザ・ハード 1
3月に売りに出されすぐ新オーナーの手に渡ったメンテ状態の極めて良いフリッカ。
所謂ターン・キーの状態(買った人は鍵を差し込んでオンにするだけという意味)。
こういう艇を買える人は大変ラッキーだ。 Timing is everything という言葉もあるが、お金をセーブして、こういう艇が出て来るのをずっと待っていたのだろう。
ポートライトの形からしてフリッカ・プロダクションの最後期(1990年代)の艇ではない。80年代後半の艇だろう。(*)
海上に出た日は通算300~350日ではないかと想像する。
* 後日註: この艇は337番、1986年製であることが判った。
(写真はPSC製434艇中337番 Sea Biscuit です。)
⇒ www.yachtworld.com SEARCH ボタンの上の欄に Flicka と入力、検索するとリストアップされます。
所謂ターン・キーの状態(買った人は鍵を差し込んでオンにするだけという意味)。
こういう艇を買える人は大変ラッキーだ。 Timing is everything という言葉もあるが、お金をセーブして、こういう艇が出て来るのをずっと待っていたのだろう。
ポートライトの形からしてフリッカ・プロダクションの最後期(1990年代)の艇ではない。80年代後半の艇だろう。(*)
海上に出た日は通算300~350日ではないかと想像する。
* 後日註: この艇は337番、1986年製であることが判った。
(写真はPSC製434艇中337番 Sea Biscuit です。)
⇒ www.yachtworld.com SEARCH ボタンの上の欄に Flicka と入力、検索するとリストアップされます。
2013年5月8日水曜日
テキサス州の自作フリッカ 進水へ
[テキサス州の自作フリッカ]、4月29日の写真。5月1日進水予定だったので今は既に進水しているだろう。
トレイラーに乗せられ進水地へ向かう直前。
トレイラーはミシガンから引っ張って来た時のもの。時速55マイル以下でゆっくり運ぶそうだ。
マストを立てて進水後、セイル・メーカーを呼んで採寸しセイル発注の段取りという。
キャビン内には新品の船具類と共にテレビが見える。
このテレビは右舷前方にスウィング・インして白い棚に並び、バンジーコードで固定可能。
ミシガンで前オーナー(故人)が造り始めて30年くらい経っているらしい。現オーナーの手で完成し、ようやく進水へ。幸運を祈りたい。
(写真は元々ミシガンで建造され、2代目オーナーによりテキサスで仕上げられた自作フリッカです。)
⇒ フリッカのリグ
トレイラーに乗せられ進水地へ向かう直前。
トレイラーはミシガンから引っ張って来た時のもの。時速55マイル以下でゆっくり運ぶそうだ。
マストを立てて進水後、セイル・メーカーを呼んで採寸しセイル発注の段取りという。
キャビン内には新品の船具類と共にテレビが見える。
このテレビは右舷前方にスウィング・インして白い棚に並び、バンジーコードで固定可能。
ミシガンで前オーナー(故人)が造り始めて30年くらい経っているらしい。現オーナーの手で完成し、ようやく進水へ。幸運を祈りたい。
(写真は元々ミシガンで建造され、2代目オーナーによりテキサスで仕上げられた自作フリッカです。)
⇒ フリッカのリグ
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