2012年9月7日金曜日

セレニティー ミキシング・エルボーの掃除 2012

9月2日日曜日、2006年に新エンジンに換装後3回目のミキシング・エルボー清掃を行った。

前回 [第2回目の清掃] からちょうど2年(92.75時間)。








ススの付着はちょうど予想した程度。ほぼ全体的に厚さ2~2.5mm位。







金棒、先のフラットなねじ回し、さらにプラスティックのブラシで清掃した後。







反対側、ちょうど外管に水の入って来る辺り。内管にはこのように膨らみが作ってある。






筒の反対側からの光が見えるだろうか。










丸々6年半(約442時間)使用した訳だが、まだ永久に使えそうな感じがする。

参考までにこちらは掃除の際にいつもレファレンスとして手元に置いているスペアの新品エルボー。





ちなみに初回清掃は新エンジンに換装後2年、稼動193.25時間の時に行った。2回目はそれから2年5ヶ月、155.75時間経過後、そして今回は2年、92.75時間でのクリーニングだ。

稼動時間数が減っているのは何が何でもSF湾セントラル・ベイでセイリングという遠出が極めて少なくなり、いつも殆どホーム・ヴェニューのサウス・ベイでセイルしているため。

(写真はPSC製434艇中295番 Serenity 関連の物です。)
⇒ 今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧

2012年9月6日木曜日

セレニティー 9月1日土曜日の風 (Videos) 3

穏やかな秋。



バウ・ウェイヴ。



タックして上り。 ジャイブも含めた360度回転などを楽しみながら何回か往来した。



ボサノバ。2016年のオリンピックはリオ・デ・ジャネイロ。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ブローシュア(14頁版)

2012年9月5日水曜日

セレニティー 9月1日土曜日の風 (Videos) 2

穏やかながら風を少しづつピックアップして行く。



風8~10ノット、対地艇速3.8~4.4ノット。



風11ノット、艇速4.6~4.7ノット。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ いつも活発なUSヤフー・フリッカ・グループ

2012年9月4日火曜日

セレニティー 9月1日土曜日の風 (Videos)

すっかり秋めいた日の1:45PM頃。北方は海面が鏡のようにフラットで無風状態なのでマリーナのすぐ近くで戯れる。



半島の山と山の間の谷を通って来る太平洋からの風を拾う。



風8ノット、対地艇速3.6ノット。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・データベース

2012年9月3日月曜日

レイディー・バグ 近影 デッキ・ハードウェア

レイディー・バグのリーフィング・ライン2本はファクトリーのシングルハンダーズ・パッケージか、アフター・マーケットで自分で付けたものかどうか分からないが、ともかくキャビントップを這ってコックピット前まで引っ張られている。

両舷ともにウィンチのフォアには2連のロープ・クラッチ。

これらは無論後付け、または換装品。




ロープ・クラッチがあるのでウィンチのアフト側にクリートは無用と言えば無用。







ところがウィンチのフォアにちゃんと2本付いている。しかし、このレイアウトでは使い難いのではないか。クリートはやはりウィンチのアフト(操作する者の手前)にあった方が力学的観点から自然で使いやすいと思う。

ポート側にも1本だがウィンチのフォア側にクリートが装着されている。








これではやはりクリートやウィンチの有用さを100%引き出せるのか疑問。ハンドリングも難しい。もしかしたらこれを付けたオーナーが左効きだったのかも知れない。

(写真はPSC製434艇中071番 Tern 改め Lady Bug です。)
⇒ フリッカ・ホームページの歴代カバー写真

2012年9月2日日曜日

レイディー・バグ 近影 ソーラー・パネル

以前取り上げたことの有る [この艇のソーラー・パネル] 。

大きさはこのスペースにピッタリ。











装着方法は簡単。上のリンク先1~2枚目の写真を拡大すると分かりやすいが四隅を両舷のグラブ・バーに回したバンジーコードで引っ張っているだけだ。

1983年以前の艇のブーム。

横からの写真はこちら [リン先の2枚目] 。






良くなったのか悪くなったのか、83年末期以降の艇のブームはリーフィング・ラインがブームのアフト・エンドから中へ入り、ブーム中を走る。しかしラインがブームのフォア・エンドから外へ出てくる仕掛けが複雑で、その分滑りが悪い。

(写真はPSC製434艇中071番 Tern 改め Lady Bug です。)
⇒ フリッカのリグ

2012年9月1日土曜日

レイディー・バグ 近影

旧名 Tern でこのブログ内を検索すると 本日の記事の下に この艇の今までの記事が [全て出てくる] が、売りに出されたのを機に今まで紹介されていなかった写真も見られるようになったので順次見ていこう。

在所は依然としてニューヨーク州。













セイルの付いたジブ・ファーラー。

これは最近装着したもの。つい近年まで [ハンク式ジブ] を付けていた。



セイル抜きのジブ・ファーラー。











バウスプリットはエピファンでピカピカ。

(写真はPSC製434艇中071番 Tern 改め Lady Bug です。)
⇒ フリッカ・パッセージのページ フリッカ各艇の長距離航行記録を載せるページ。(全6ページ、各ページ一番下の Next>> をクリック。)