2006年2月にセレニティーを購入、メンテ作業の後同5月にセレニティーでのセイリングを始めてから丸6年。この日は帆走日200日目となった。機走だけの日も含めると232日目の出航。
7シーズン目に入り、本艇は益々快調。
12時半頃、12.5~14、15ノットの西風。メインはシングル・リーフ。対地艇速4.8~5.6ノットで北に向かう。スラック・タイド。
2~3分後、風が予報どおり15~16ノットとなる。メインをダブル・リーフして艇速4.9~5.2ノット。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカの歴史 (History of the Flicka)
2012年5月7日月曜日
2012年5月6日日曜日
テキサス州の自作フリッカ その後 (Microwave Oven + Fridge)
今年2月に掲載した 『テキサス州の自作フリッカ その後』 シリーズの続き。今回は主にイクステリアの仕上げの様子を取り上げるが、本日はその前に前回のインテリア・シリーズで一箇所だけ未完成だったコンパニオンウェイのポート側のスペースを見てみる。
前回シリーズ [一日目] の上の写真では画面右上、下の写真では左下のスペースがこうなった。
白いボックスは無論電子レンジ。
トップとフロントをティーク仕上げにしたボックスは冷蔵庫だ。
対面のSTB側にある [NAVステーション] もティーク張りが完成しているが、このオーナーはこの艇を終の棲家にする積もりで作業に励んでいるのかも知れない。
尚、この冷蔵庫、実はキャンプなどに使うポータブル型で、電気(交流、直流)でもプロパンでも稼動するという代物。[Dometic RC4000] の名で販売されている。この艇は以前見たようにプロパン・タンクを2本積んでいるので航海中はプロパン、ドックでは交流陸電を使用するのだろう。
(写真は元々ミシガンで建造され、2代目オーナーによりテキサスで仕上げ中の自作フリッカです。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ 最近は写真やレポートなどを皆んなブログやフリッカのグループサイトで発表・報告するので新しい号はここ2~3年発行されていないが、アーカイヴは楽しめる。
前回シリーズ [一日目] の上の写真では画面右上、下の写真では左下のスペースがこうなった。
白いボックスは無論電子レンジ。
トップとフロントをティーク仕上げにしたボックスは冷蔵庫だ。
対面のSTB側にある [NAVステーション] もティーク張りが完成しているが、このオーナーはこの艇を終の棲家にする積もりで作業に励んでいるのかも知れない。
尚、この冷蔵庫、実はキャンプなどに使うポータブル型で、電気(交流、直流)でもプロパンでも稼動するという代物。[Dometic RC4000] の名で販売されている。この艇は以前見たようにプロパン・タンクを2本積んでいるので航海中はプロパン、ドックでは交流陸電を使用するのだろう。
(写真は元々ミシガンで建造され、2代目オーナーによりテキサスで仕上げ中の自作フリッカです。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ 最近は写真やレポートなどを皆んなブログやフリッカのグループサイトで発表・報告するので新しい号はここ2~3年発行されていないが、アーカイヴは楽しめる。
2012年5月5日土曜日
オハイオのアナベル
名前もハル色も [白いあじさい] のアナベル(Annabelle)と無縁ではなさそう。
名前に負けぬ美しさ。
オーナーの情熱か。
19世紀アメリカの詩人・小説家エドガー・アラン・ポーの詩で詠われている美しい女性もアナベル (Annabel Lee) だが、それも命名に関係しているのかも知れない。
マストステップに立ててあるのは倒したマストをサポートするための木。
ブリッジ・デッキの無い1978年製。
エンジンは1GM。
マストを起てて艤装も完了。
しかしこの艇はつい先日売りに出された。
(写真はPSC製434艇中021番 Annabelle です。)
⇒ 今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧
リストにかなり動きが見える。
名前に負けぬ美しさ。
オーナーの情熱か。
19世紀アメリカの詩人・小説家エドガー・アラン・ポーの詩で詠われている美しい女性もアナベル (Annabel Lee) だが、それも命名に関係しているのかも知れない。
マストステップに立ててあるのは倒したマストをサポートするための木。
ブリッジ・デッキの無い1978年製。
エンジンは1GM。
マストを起てて艤装も完了。
しかしこの艇はつい先日売りに出された。
(写真はPSC製434艇中021番 Annabelle です。)
⇒ 今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧
リストにかなり動きが見える。
2012年5月4日金曜日
キャラウェイ ギャリー引き出しオーガナイザー
キャラウェイの引き出しの中にはスライド式のオーガナイザーが仕込んであり、テーブル用ナイフ、フォーク、スプーン類を収納している。
トレイ式オーガナイザーが乗って走るレールの役割を果たす桟を引き出しの左右の内壁に貼ってある。
このオーガナイザー自体はPSC製デイナ24のオーナーでフランス(地中海)在住の [ディンギー・デザイナー] 兼船大工、ベンジーの作品。
この引き出しの上のスペースを料理のための [各種スパイス収納用] にカスタマイズしたのも同人。
尚、キャラウェイを売りに出していたオーナー、アンガス( [フリッカ・ホームページ] 管理人)はやはり売るのは何とも心苦しいと、これから何年か自宅の庭でメンテや改良を加え、[生まれたばかりの息子] が3歳位になったら家族でまたクルーズに出ることにしたそうだ。
(写真はPSC製434艇中423番 Caraway です。)
⇒ Caraway Home Page
トレイ式オーガナイザーが乗って走るレールの役割を果たす桟を引き出しの左右の内壁に貼ってある。
このオーガナイザー自体はPSC製デイナ24のオーナーでフランス(地中海)在住の [ディンギー・デザイナー] 兼船大工、ベンジーの作品。
この引き出しの上のスペースを料理のための [各種スパイス収納用] にカスタマイズしたのも同人。尚、キャラウェイを売りに出していたオーナー、アンガス( [フリッカ・ホームページ] 管理人)はやはり売るのは何とも心苦しいと、これから何年か自宅の庭でメンテや改良を加え、[生まれたばかりの息子] が3歳位になったら家族でまたクルーズに出ることにしたそうだ。
(写真はPSC製434艇中423番 Caraway です。)
⇒ Caraway Home Page
2012年5月3日木曜日
セレニティー プロパン・コンロのサドル完成
[前回] はサドルの仕上げをしていなかったが、ようやくサドルにエピファンを塗った。生地をサンディングした後アルコールで拭いてステイン無しでエピファンを直接塗布。

シーズンが終わりまたメンテの季節に入ったら引き出しの壁もエピファン仕上げにする予定。
さて、ブリキ・カバーも引き出し用に折り直してセットした後、実際に小型プロパン・タンクを付けたコンロを差込口にセットし、スウィング状況を最終確認。(動きはビデオで。)
これでまたいつでも錨泊できる。
(写真、ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ www.yachtworld.com キーワード欄に Flicka と入れてサーチ・ボタンをクリック。
シーズンが終わりまたメンテの季節に入ったら引き出しの壁もエピファン仕上げにする予定。
さて、ブリキ・カバーも引き出し用に折り直してセットした後、実際に小型プロパン・タンクを付けたコンロを差込口にセットし、スウィング状況を最終確認。(動きはビデオで。)
これでまたいつでも錨泊できる。
(写真、ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ www.yachtworld.com キーワード欄に Flicka と入れてサーチ・ボタンをクリック。
2012年5月2日水曜日
セレニティー 4月28日土曜日の風 2 (Video)
キャンドル・ステッィク・ポイント~ハンターズ・ポイント沖でタックして南行。
日本はゴールデン・ウィークの真っ只中で連日セイリングを楽しんでいる人も多いことだろう。アメリカは日本に比べ祭日の数は格段に少ないが、5月最後の週末が夏の始まりとされるメモリアル・デイの3連休となる。錨泊またはマリーナでの船内泊が今から楽しみだ。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・データベース
日本はゴールデン・ウィークの真っ只中で連日セイリングを楽しんでいる人も多いことだろう。アメリカは日本に比べ祭日の数は格段に少ないが、5月最後の週末が夏の始まりとされるメモリアル・デイの3連休となる。錨泊またはマリーナでの船内泊が今から楽しみだ。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・データベース
2012年5月1日火曜日
セレニティー 4月28日土曜日の風 (Videos)
マリーナから北の海域には風がないので東南東海域に向かっている。
15.6ノットの西風。ダブル・リーフのメインとフル・ジブ。
パワーボートをかわし風に向かって約15度ヘッドアップ。対地艇速5.4~5.6ノット。殆どスラック・タイド(潮止まり)、もしくは0.5ノット以下のフラッド・タイド(満ち潮)で順潮(連れ潮)。
ジャイブして北進。釣り船は多いがセイルボートの数が少ない。出航した艇は殆ど機帆走でセントラル・ベイに向かって行った。
しかし春はこのサウス・ベイの方が風が強いので景色ではなく帆走を楽しむにはここで十分。西風11.6ノット(パフは16ノット)、艇速4.4ノット。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・パッセージのページ フリッカ各艇の長距離航行記録を載せるページ。(全6ページ、各ページ一番下の Next>> をクリック。)
パワーボートをかわし風に向かって約15度ヘッドアップ。対地艇速5.4~5.6ノット。殆どスラック・タイド(潮止まり)、もしくは0.5ノット以下のフラッド・タイド(満ち潮)で順潮(連れ潮)。
ジャイブして北進。釣り船は多いがセイルボートの数が少ない。出航した艇は殆ど機帆走でセントラル・ベイに向かって行った。
しかし春はこのサウス・ベイの方が風が強いので景色ではなく帆走を楽しむにはここで十分。西風11.6ノット(パフは16ノット)、艇速4.4ノット。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・パッセージのページ フリッカ各艇の長距離航行記録を載せるページ。(全6ページ、各ページ一番下の Next>> をクリック。)
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