これは昨日のビデオの5、6分前、北へ向かおうとしたところで風が落ちてノラリクラリしているところ。
昨日の帆走中のビデオの場所からものの200メートルも離れていない。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒USヤフー!フリッカ・グループ
2009年4月14日火曜日
2009年4月13日月曜日
春風 (Video)
マリーナの出口には西から東へ0.5マイル位の長さでアクセス・チャネルと呼ばれる出入りの為の両方向航行域がある。そのチャネルは丁度西側の半島の山の途切れ目から太平洋からの西風が吹き込む風の強い通り道にあたる。
今日(日曜)はそこで12ノット強の風があり、喜んで出航、メインはシングル・リーフしていざ北へ、というところで突然2-3ノットの風に急変。メインをフルにしてしばらくノラリクラリしていたが、セントラル・ベイへ行くのはあきらめ、風の強いマリーナの東の海域に移動した。
ビデオはメインを再びシングル・リーフして移動中の様子。このあと15-16ノットの風となり、1ノットの上げ潮も在って、瞬く間にチャネルの延長線上を横切って1マイルほどの地点に到着。
これ以上行くと帰りが大変なのは以前経験しているので早々と引き返し、この海域でのセイリングを楽しんだが、何処へ行っても強い西風の吹く夏とはちがい、春はどこでどう吹くか気まぐれだ。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒Flicka20_Japan
今日(日曜)はそこで12ノット強の風があり、喜んで出航、メインはシングル・リーフしていざ北へ、というところで突然2-3ノットの風に急変。メインをフルにしてしばらくノラリクラリしていたが、セントラル・ベイへ行くのはあきらめ、風の強いマリーナの東の海域に移動した。
ビデオはメインを再びシングル・リーフして移動中の様子。このあと15-16ノットの風となり、1ノットの上げ潮も在って、瞬く間にチャネルの延長線上を横切って1マイルほどの地点に到着。
これ以上行くと帰りが大変なのは以前経験しているので早々と引き返し、この海域でのセイリングを楽しんだが、何処へ行っても強い西風の吹く夏とはちがい、春はどこでどう吹くか気まぐれだ。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒Flicka20_Japan
2009年4月12日日曜日
クランズ・アイアン クロースアップ
[クランズ・アイアンのページ] でははっきり見えなかったが、この写真では上のヒレに付いた二つの孔がはっきり見える。

スピネイカーを使う艇ではフォアステイは前の孔ではなく後ろの孔に装着、前の孔をスピネイカー用に使うが、スピネイカーのないフリッカではこのように前の孔をフォアステイ用に使っているものが多いようだ。(他人事のように言っているが、セレニティでも3年前スタンディング・リギングを全て交換した時、後ろの孔から前の孔に移してしまった。)
この艇のバウスプリットはオリジナルのファクトリー製が腐った後、自作したもの(ラミネート=合板式)。
(写真はPSC製434艇中、番数未確認 Mira です。)
⇒フリッカ・ホームページ

スピネイカーを使う艇ではフォアステイは前の孔ではなく後ろの孔に装着、前の孔をスピネイカー用に使うが、スピネイカーのないフリッカではこのように前の孔をフォアステイ用に使っているものが多いようだ。(他人事のように言っているが、セレニティでも3年前スタンディング・リギングを全て交換した時、後ろの孔から前の孔に移してしまった。)
この艇のバウスプリットはオリジナルのファクトリー製が腐った後、自作したもの(ラミネート=合板式)。
(写真はPSC製434艇中、番数未確認 Mira です。)
⇒フリッカ・ホームページ
2009年4月11日土曜日
南太平洋のつづき
[二日前に登場したフリッカ] と同じフランス領ポリネシア。

この緑のハルのフリッカは [ドジャー] の話で登場した 『Tikaroa 』。泊地はボラ・ボラ。
(写真はPSC製434艇中、番数未確認 Tikaroa です。)
⇒Tikaroaのページ

この緑のハルのフリッカは [ドジャー] の話で登場した 『Tikaroa 』。泊地はボラ・ボラ。
(写真はPSC製434艇中、番数未確認 Tikaroa です。)
⇒Tikaroaのページ
2009年4月10日金曜日
ベタ凪
先々週の土曜日は夏の始まり、シーズンの始まりを感じさせる一日で喜んでいた。ところが先週の土曜日はこの通り。
風波ともになく、どっちを向いてもシュールレアルな感じのサンフランシスコ湾、サウス・ベイ。0.6ノットの退き潮に乗ってゆっくりゆっくり動いている。
木曜日の今日は雨も降った。今週末はどうなるだろう。やはりシーズンは5月になってからか。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒Flicka20_Japan
注:帆走していないにもかかわらず、ビデオのラベルがひとつしかないので本日のラベルは「帆走(ビデオ)」にしてあります。あしからず。
風波ともになく、どっちを向いてもシュールレアルな感じのサンフランシスコ湾、サウス・ベイ。0.6ノットの退き潮に乗ってゆっくりゆっくり動いている。
木曜日の今日は雨も降った。今週末はどうなるだろう。やはりシーズンは5月になってからか。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒Flicka20_Japan
注:帆走していないにもかかわらず、ビデオのラベルがひとつしかないので本日のラベルは「帆走(ビデオ)」にしてあります。あしからず。
2009年4月9日木曜日
南太平洋
ポリネシアは王家の谷(Valley of Hakamoui)前の海面に錨泊しているフリッカ 『Hrai Roo (ライ・ルー) 』。アメリカから来たのか、オーストラリアやニュージーランドから来たのか。訪問地がフランス領なのでコータジー・フラッグはフランスの三色旗を掲げている。自国旗の姿はない。
正円ポート(窓)も珍しいが、その数が各舷4個というのも大変珍しい。前が小、次が中、後ろ二つが大、と3種類のサイズを使っている。
コックピット廻りの造り、スターンサイドのスクロールワークの大きさ、キャビントップの円弧のきつさ、などからノー’スター製と思われるが、自作艇の可能性もある。
もしかしたらノー’スターのハル・モールドをそのまま使っていた初年度のPSC製フリッカ中の一艇かも知れない。造船時期は1972-73年から77-78年と想像される。
スプレッダーの形状もシュラウドの張り方もユニークで、ギャーフ・リグではないのにシュラウドの数が通常の各舷3本ではなく2本しかない。
***
追記(4月10日): このフリッカは [1月19日に登場した艇] であることが判った。
追記(4月28日): このフリッカはアメリカ・シアトルがホーム・ポート、ノー’スター製20艇中11番目 Hrai Roo であることが判明した。
***
(写真はノー’スター製20艇中11番目 Hrai Roo です。)
⇒Toucanホームページ
正円ポート(窓)も珍しいが、その数が各舷4個というのも大変珍しい。前が小、次が中、後ろ二つが大、と3種類のサイズを使っている。コックピット廻りの造り、スターンサイドのスクロールワークの大きさ、キャビントップの円弧のきつさ、などからノー’スター製と思われるが、自作艇の可能性もある。
もしかしたらノー’スターのハル・モールドをそのまま使っていた初年度のPSC製フリッカ中の一艇かも知れない。造船時期は1972-73年から77-78年と想像される。
スプレッダーの形状もシュラウドの張り方もユニークで、ギャーフ・リグではないのにシュラウドの数が通常の各舷3本ではなく2本しかない。
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追記(4月10日): このフリッカは [1月19日に登場した艇] であることが判った。
追記(4月28日): このフリッカはアメリカ・シアトルがホーム・ポート、ノー’スター製20艇中11番目 Hrai Roo であることが判明した。
***
(写真はノー’スター製20艇中11番目 Hrai Roo です。)
⇒Toucanホームページ
2009年4月8日水曜日
一日の終わり
ムーアリング・ボール(常設アンカー)に係留したフリッカがもうすぐ夜を迎える。遠出をするのだろうか、して来たのだろうか。フォアデッキにガソリンの補助タンクの姿が見える。
スプレッダーがなく、マストが低いことから一見してギャーフ・リグということが分かる。
カター仕立てで、イナー・ジブはブームが付いているセルフ・タッキング・ステイスルだ。
フォアワード・ハッチがキャビントップ上、マスト前方にあることからノー’スター製ではなく、PSC製だと分かる。キャビントップのアーチの緩さもPSC製にマッチしている。それにしても船外機のせいか、艇がスターン・ヘビーでバウのボブステイのチェインプレイトが普通の2倍くらいの高さ、海上12~13㎝のところに見える。
一日の素晴らしさと時の流れを象徴するような夕暮れの風景。キャメラを手にディンギーに乗ったオーナーの気持ちが伝わってくるようだ。
(写真はPSC製434艇中、番数および艇名未確認のフリッカです。)
⇒フリッカ・ホームページ
スプレッダーがなく、マストが低いことから一見してギャーフ・リグということが分かる。カター仕立てで、イナー・ジブはブームが付いているセルフ・タッキング・ステイスルだ。
フォアワード・ハッチがキャビントップ上、マスト前方にあることからノー’スター製ではなく、PSC製だと分かる。キャビントップのアーチの緩さもPSC製にマッチしている。それにしても船外機のせいか、艇がスターン・ヘビーでバウのボブステイのチェインプレイトが普通の2倍くらいの高さ、海上12~13㎝のところに見える。
一日の素晴らしさと時の流れを象徴するような夕暮れの風景。キャメラを手にディンギーに乗ったオーナーの気持ちが伝わってくるようだ。
(写真はPSC製434艇中、番数および艇名未確認のフリッカです。)
⇒フリッカ・ホームページ
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