セントラル・ベイから帰って来る [ノーディック・タグ(Nordic Tug)] 。以前ケッチ・リグのセイルボートに乗っていたスヴェン夫婦だろうと手を振る。
全く同型同色。だが、セレニティーのスリップから見える所に係留している Nordic Dream という名の別艇だった。スヴェンたちと一緒に朝早く出て、先に帰って来たところだという。
マッカーサーの言葉 『老兵は死なず... 』 をもじって 『老セイラーは死なず。ただトローラーを買うのみ。』 という言葉がある。歳を取ると、グランバンクスやこの艇の様なトローラーに乗り換える人も多い。サンフランシスコ湾のオフ・シーズンはこのような艇にとっては最高の季節かも知れない。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity から撮影のNordic Tug 32、Nordic Dream です。)
⇒ フリッカの歴史 (History of the Flicka)
⇒ Nodic Tug に興味のある人は Youtube で検索され度: [例]
2013年10月9日水曜日
2013年10月8日火曜日
セレニティー 10月5日土曜日の風 (Video)
2:54PM出航。10月らしいSF湾の午後。
エッブ・タイド(退潮)に運ばれながら静かな海上でのんびり過ごす。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・データベース
エッブ・タイド(退潮)に運ばれながら静かな海上でのんびり過ごす。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・データベース
2013年10月7日月曜日
ドリーム・キャッチャー インテリア追加写真
ドリーム・キャッチャーはつい先日見たクム同様、[Vバースとギャリー間にバルクヘッドのある] ユニークなインテリア。
ギャリー部分はクム特製の [SSパイプ製手摺り] や落下防止用のラインなど後付の細部を除き、清水用・海水用計2本の蛇口まで全て同じの様だ。
ユニークなのは他のPSC製フリッカでも例を見ないVバースの棚。
ハウス前端部で前後に仕切られている。
左舷側も同じ造りになっているのかは不詳。
(写真はPSC製434艇中261番 Dream Catcher です。)
⇒ フリッカ・ホームページ
ギャリー部分はクム特製の [SSパイプ製手摺り] や落下防止用のラインなど後付の細部を除き、清水用・海水用計2本の蛇口まで全て同じの様だ。
ユニークなのは他のPSC製フリッカでも例を見ないVバースの棚。
ハウス前端部で前後に仕切られている。
左舷側も同じ造りになっているのかは不詳。
(写真はPSC製434艇中261番 Dream Catcher です。)
⇒ フリッカ・ホームページ
2013年10月6日日曜日
ドリーム・キャッチャー ディンギー・リフト
エンジェル・アイランドのアヤラ・コウヴに係留中のドリーム・キャッチャー。
これはディンギーのデッキへの揚げ降ろしに使うリフトだろうか。
それとも係留中にディンギーが船体にポンポンぶつかるのを避けるための仕掛けだろうか。ハルヤードやウィスカー・ポールを利用。既に艇に在るものを使うべく、良く考えられている。
(写真はPSC製434艇中261番 Dream Catcher です。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ
これはディンギーのデッキへの揚げ降ろしに使うリフトだろうか。
それとも係留中にディンギーが船体にポンポンぶつかるのを避けるための仕掛けだろうか。ハルヤードやウィスカー・ポールを利用。既に艇に在るものを使うべく、良く考えられている。
(写真はPSC製434艇中261番 Dream Catcher です。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ
2013年10月5日土曜日
ドリーム・キャッチャー ドジャー
ドリーム・キャッチャーはこれまで当ブログに何回も登場した。また、フリッカのドジャーも色々見て来た(当ブログ画面左上の白いフィールドにドジャーと入れて検索され度)。
しかし、このドリーム・キャッチャーのドジャーは未掲載だった。
メインハッチとコンパニオンウェイの上だけをカバーする小型タイプ。サイドデッキ通行やキャビントップに引いたラインのハンドリングの邪魔にもならない。
リーフィング時のセイル・フット部のブームへの固縛(ファースト・リーフ時は3箇所、セカンド・リーフ時は2箇所)もフォアとミドルはキャビントップ、アフトはブリッジデッキに乗って行えば何とかなりそうだ。難しければバウを風に向けヘッドアップすれば安全に作業できる。
ブームの高さはスタンダード。
その下に実にしっくり収まっている。
帆走時は前部のカバーを外してクリアーなパネルだけにする。
ファースト・リーフを入れた状態。
(撮影場所はソーサリートの南、エンジェル・アイランドと金門橋の間辺り。)
この艇ではフット部の固縛はファースト・リーフが2箇所、セカンド・リーフが3箇所と普通と逆。やはり、ドジャーがあるとファースト・リーフのミドルは固定し難いと見える。
やはりシングル・リーフで帆走中。
(場所はオークランド・アラミダ間のエスチュアリー。)
フリッカには外観のバランス上、この位の小型のドジャーが似合っている。帆走中キャビン内から外を覗いたりする分には実用的でもある。係留中の雨避けにもなる。
(写真はPSC製434艇中261番 Dream Catcher です。)
⇒ USヤフー!フリッカ・グループ
しかし、このドリーム・キャッチャーのドジャーは未掲載だった。
メインハッチとコンパニオンウェイの上だけをカバーする小型タイプ。サイドデッキ通行やキャビントップに引いたラインのハンドリングの邪魔にもならない。
リーフィング時のセイル・フット部のブームへの固縛(ファースト・リーフ時は3箇所、セカンド・リーフ時は2箇所)もフォアとミドルはキャビントップ、アフトはブリッジデッキに乗って行えば何とかなりそうだ。難しければバウを風に向けヘッドアップすれば安全に作業できる。
ブームの高さはスタンダード。
その下に実にしっくり収まっている。
帆走時は前部のカバーを外してクリアーなパネルだけにする。
ファースト・リーフを入れた状態。
(撮影場所はソーサリートの南、エンジェル・アイランドと金門橋の間辺り。)
この艇ではフット部の固縛はファースト・リーフが2箇所、セカンド・リーフが3箇所と普通と逆。やはり、ドジャーがあるとファースト・リーフのミドルは固定し難いと見える。
やはりシングル・リーフで帆走中。
(場所はオークランド・アラミダ間のエスチュアリー。)
フリッカには外観のバランス上、この位の小型のドジャーが似合っている。帆走中キャビン内から外を覗いたりする分には実用的でもある。係留中の雨避けにもなる。
(写真はPSC製434艇中261番 Dream Catcher です。)
⇒ USヤフー!フリッカ・グループ
2013年10月4日金曜日
SF湾のグッ・ニューズ 係留
この場所は以前同艇の母港だったカリフォルニア・セントラル・コーストのサン・ルイ・オビスポ近く、[モロ・ベイ] ではないかと思われる。
ジブはハンク式。
喫水には海草が付いている。
ベイのムーアリング・ボール(常設アンカー)にブライドルで係留、右端に見える同色のハード・ディンギーで通っていたようだ。
(写真はPSC製434艇中、番数不明、1984年製 Good News です。)
⇒ 今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧
ジブはハンク式。
喫水には海草が付いている。
ベイのムーアリング・ボール(常設アンカー)にブライドルで係留、右端に見える同色のハード・ディンギーで通っていたようだ。
(写真はPSC製434艇中、番数不明、1984年製 Good News です。)
⇒ 今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧
2013年10月3日木曜日
セレニティー ラダー・チーク・ファスナーの緑青
早いものでラダー・チーク(頬板)を新品に換装して4年近くが経過。そのラダー・チークのファスナーを [ブロンズ製に交換] してから2年半が過ぎた。
9月27日、湾上で風待ちの時にしげしげ眺めたラダー・チーク。
左舷ボルト・ヘッド側。
右舷ナット側。
両舷ともにウォッシャーを含め綺麗に緑青で被われた。
ティーク製の頬板は今でも新品同様。これから50年でも100年でも保つだろう。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ www.yachtworld.com SEARCH ボタンの上の欄に Flicka と入力、検索するとリストアップされます。
左舷ボルト・ヘッド側。
両舷ともにウォッシャーを含め綺麗に緑青で被われた。
ティーク製の頬板は今でも新品同様。これから50年でも100年でも保つだろう。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ www.yachtworld.com SEARCH ボタンの上の欄に Flicka と入力、検索するとリストアップされます。
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