コックピット・ソールのアクセス・ハッチも無論新型。
コックピット・シート下のロッカー。
確かにビルジ用のマニュアル・ポンプが装着してある。
この艇は船外機仕様で、コックピットのアフト部分が燃料タンク置き場になっているため、ポンプの位置は船内機仕様艇に比べかなりフォアへ移動している。
(写真はPSC製434艇中、番数不明、1983年製のフリッカです。)
⇒ フリッカのスペック
コックピット・ソールのアクセス・ハッチも無論新型。
コックピット・シート下のロッカー。
この艇は船外機仕様なので最初から船内機は搭載していない。
STB側にマニュアル(手動)ポンプが仕込んであるが、これはヘッドのホールディング・タンクを空にするためのものだろうか。
この写真に見えるようにビルジ用マニュアル・ポンプは別途コックピットの壁に仕込んであり、ここで操作できるようになっているようだ。
Tohatsu 6 が選ばれる一番の理由は軽量であることらしい。
こちらもTohatsu 6 だが、ニューヨークの [レイディー・バグ] のもの。
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