2013年7月5日金曜日

セレニティー コックピット・テーブル ファイナル・タッチ

昨日の写真にも一部出ていたが、[5月の時点] からさらにタッチアップしたところが2点ある。

一つは脚の底。

古いマウス・パッドのゴムを接着材で付けただけだが、脚の座りが格段に良くなった。



もうひとつは差し板の下部に装着した小型クリート2本。









各クリートにヒッチしたラニヤード(細紐)を各スターン・プルピットの脚に回して固定した。






2本のラニヤードが互い違いにクロスした状態で差し板(テーブル)を下に押さえてくれる。

前回の差し板の下に挟んだゴム製ドア・ストップに加え、今回の板の上からのラニヤードの抑えでテーブルは一層安定したものになった。

(画面右に見えるのはデッキ・ブラシの棒。無視され度。)








(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカ・ホームページ

2013年7月4日木曜日

セレニティー 折畳み式三脚スツール

スウェーデン製の折畳み式三脚スツールを見つけたので購入。大きさは種々あるが、高さ22インチ(55cm) のものを選んだ。

重さ800g。重くは無いが軽くもない微妙な重さ。









これでキャビン内のテーブルに3人向かい合えるようになった。

尚、22インチという高さはセッティー・クッションのトップと全く同じ高さだ。











脚幅もキャビン・ソールに無理なく収まるナイス・フィット。

自転車のサドルに腰を下ろす様なもの。しかし、座り心地は推して知るべし。背もたれもなくロッキングさせる訳にも行かないので疲れやすい。

長い行列に並んでいる時など時々腰を下ろすのに有用だろう、という程度。




無論コックピットでも使える。
















しかし、横のコックピット・シートに座った方が格段に心地良い。

次回はこのスツールのトップにクッションを置いて座ってみたい。











耐久性はありそうだが、80~90ドルと決して安くはない代物。

艇でこのまま使うのなら専用クッションでも作ろうかと考えている。











(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカ・ニューズレターのページ

2013年7月3日水曜日

セレニティー 6月29日土曜日の風 2 (Videos)

メインをリーフしてから程なく風の弱い海域に出てしまった。



ジャイブして再び風の良い帯状の海域に引き返す。



風が10~12~17ノットとビルドアップして行く様子。



再びタックして北北西へ。この日は幅1マイルの風帯域でこの繰り返しを楽しむ。ブームの下に見えるのは隣のマリーナのデイナ(Dana)24。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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2013年7月2日火曜日

セレニティー 6月29日土曜日の風 (Videos)

この日は3時過ぎというのに西風は吹かず、東南の風。陸地で95度Kという気温が関係しているのかも知れない。



通常北に向かうがこの日の針路は東南120度。マリーナのところにある小山の南を抜けて来る風を楽しむ。



15~17ノットの風の中をタックして北西に向かう。フルのメインをシート出ししている状態。ファースト・リーフを入れて引き込んだ方が良い。



と言う訳で、メインをリーフして北北西に向かっている。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカのリグ

2013年7月1日月曜日

ホーカス・ポーカス スターン

Hocus Pokus の艇名のあるスターン。

ポートサイド側には船外機用ブラケット。










スターボード側にはオフ・センターのバックステイ装着用ミニ・バンプキン。

一見すると Hocus Pokus の全文字が同サイズの様だが Pokus の方はバンプキンの形状にうまく合わせてある。

ラダー両面のチーク(cheek) はいつの作か不明だが、換装したものの様だ。




(写真はPSC製434艇中、番数不明、Hocus Pokus です。)
フリッカのスペック

2013年6月30日日曜日

ホーカス・ポーカス ハル・ペイント

ペイントのイメージが [ジェスター] に似ていなくもない。艇名ホーカス・ポーカスとも関連しているのかも知れない。(艇名は20フィート艇だが24~27フィート艇の様に感じられるということに由来しているのだと思う。)

実は左舷側の白いハルはまだ塗装前。










思い切った塗装だが、ハル上部(フリーボード)上の黄色い太い帯は [ホエールストレイク] と呼ばれる。




旧型ハル・モールドによるカマキリの目玉の様な特徴的なステム上部の航海灯。

葡萄のスクロールワークも綺麗にペイントされている。










ペイントはジェル・コートと異なり数年で退色が始まるのが難だが、その時はまた他の色、他の塗り分けでペイントするのかも知れない。












(写真はPSC製434艇中、番数不明、Hocus Pokus です。)
フリッカ・ホームページの歴代カバー写真

2013年6月29日土曜日

ホーカス・ポーカス ドジャー、コックピット・クッション、その他

昨日見たドジャー。

周りを外せばビマイニ風となり、風通しも良い。









実用に供している時の写真。

特別にブームを高くする措置は取らなかった様だ。













共生地で作った座り心地の良さそうなコックピット・クッション。

使い方の説明がないので用途不詳だが、木製のコンパートメントらしきものも手作り。ライン類を入れておくのかも知れない。船外機仕様なので平たい燃料タンクが入るのもかも知れない。消化器も立てられる様になっている。





ちなみに [先日見た] セッティー後方の収納スペース・カバーも手作り。















(写真はPSC製434艇中、番数不明、Hocus Pokus です。)
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