この日はオープニング・デイのせいか、サウス・ベイでもセイルボートやパワーボートが良く出ていた。
臭いガソリン・エンジンの排気煙を出しながらウェザー(風上)側を通過するパワーボート。そのウェイク(曳き波)を斜めにカットして南行を続ける。
こちらは上空を通過するコースト・ガード・ヘリコプターのルーティーン哨戒飛行。SFO(サンフランシスコ空港)内にある基地に帰るところ。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ
2015年5月7日木曜日
2015年5月6日水曜日
セレニティー 5月2日土曜日の風 3 (Videos)
西風19.5ノットの帆走続く。
セレニティーはダブル・リーフのメインとフル・ジブでバランス良く、手放しで真っ直ぐ自走中(オートパイロット無し)。
風のあるゾーンの北端でタックを完了したところ。これからSTBタックで南行。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ USヤフー!フリッカ・グループ
セレニティーはダブル・リーフのメインとフル・ジブでバランス良く、手放しで真っ直ぐ自走中(オートパイロット無し)。
風のあるゾーンの北端でタックを完了したところ。これからSTBタックで南行。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ USヤフー!フリッカ・グループ
2015年5月5日火曜日
セレニティー 5月2日土曜日の風 2 (Video)
昨日2本めのビデオから2分も経たず、メインをダブル・リーフ。
西北西からのガストは17+ノット。艇速4.7ノット。
この後ガスト19.5ノット、艇速5.2ノットと夏らしい帆走となった。
(そう言えばこの週末はSFベイのあちこちで帆走シーズン到来のオープニング・セレモニーやパレードが行われている。日本から [海王丸] も到着し、ピア30/32 に係留中の様だが今年はすぐ近くでジャイアンツの試合が行われているなど陸上交通が繁く、一般公開はされない由。)
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ 今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧
西北西からのガストは17+ノット。艇速4.7ノット。
この後ガスト19.5ノット、艇速5.2ノットと夏らしい帆走となった。
(そう言えばこの週末はSFベイのあちこちで帆走シーズン到来のオープニング・セレモニーやパレードが行われている。日本から [海王丸] も到着し、ピア30/32 に係留中の様だが今年はすぐ近くでジャイアンツの試合が行われているなど陸上交通が繁く、一般公開はされない由。)
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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2015年5月4日月曜日
セレニティー 5月2日土曜日の風 (Videos)
1:30PM出航。マリーナのすぐ外、北北西の風5~7ノット。
フル・セイルズで北東に向かう。1マイル程前方、いつも風のある海域中に幾分ヒールした艇が2杯見える。そこまで少し辛抱。
風域南端に到達するや否やメインをシングル・リーフ。北西風13~15ノット。 トロールしている釣り船を避けながら北上を続ける。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ www.yachtworld.com SEARCH ボタンの上の欄に Flicka と入力、検索するとリストアップされます。
フル・セイルズで北東に向かう。1マイル程前方、いつも風のある海域中に幾分ヒールした艇が2杯見える。そこまで少し辛抱。
風域南端に到達するや否やメインをシングル・リーフ。北西風13~15ノット。 トロールしている釣り船を避けながら北上を続ける。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ www.yachtworld.com SEARCH ボタンの上の欄に Flicka と入力、検索するとリストアップされます。
2015年5月3日日曜日
U.S. ヴァージン諸島のPSC製フリッカ
フィルム撮影らしき写真3枚。撮影年不詳。
場所は [ヒーラ] と同じU.S. ヴァージン諸島の [セイント・クロイ(サン・クロワ)]。
PSC99番艇。
艇がイーヴン・キール(船首船尾方向に水平)ではなく少しスターン方向に傾いているのは大方トランサム装着の船外機(日産10馬力)のせいと思われる。
無論マストがスターン側に少し傾斜しているのは艇が帆走時多少ウェザー・ヘルムになる様に意図的に仕込んで有る所謂マスト・レイク。
ルイジアナ州ニュー・オーリンズからここまで約2000マイルを各地に寄港しながら航海、今もカリブ海を楽しんでいるそうだ。
(写真はPSC製434艇中099番目、艇名不詳のフリッカです。)
⇒ フリッカ・データベース
場所は [ヒーラ] と同じU.S. ヴァージン諸島の [セイント・クロイ(サン・クロワ)]。
PSC99番艇。
艇がイーヴン・キール(船首船尾方向に水平)ではなく少しスターン方向に傾いているのは大方トランサム装着の船外機(日産10馬力)のせいと思われる。
無論マストがスターン側に少し傾斜しているのは艇が帆走時多少ウェザー・ヘルムになる様に意図的に仕込んで有る所謂マスト・レイク。
ルイジアナ州ニュー・オーリンズからここまで約2000マイルを各地に寄港しながら航海、今もカリブ海を楽しんでいるそうだ。
(写真はPSC製434艇中099番目、艇名不詳のフリッカです。)
⇒ フリッカ・データベース
2015年5月2日土曜日
福岡のティー・カップ 上架時
昨日の帆走写真よりも前か後かは不明だが、上架して船底ケアー時の撮影。
スターンの外付けラダー周りには [ミスティック時代] には無かったバンパーが装着されている。
将来クルーズに出る際そこに [ウィンドパイロット] の様なウィンドヴェインも装着可能。
エンジン・イグゾースト(排気・排水)のスルーハル装着金具にはスプレイ防止用に程良い長さのイクステンション・パイプが装着されている([エスペランザ] 風)。メインスル・カバーは新作換装。ドジャーは外されている。ティーク各部はセトールでケアーされている模様。
***
写真をクリック拡大して見るとトランサム右舷側のバックステイ用チェインプレイトの右側にヴェントがひとつ見える。これはエンジン(1GM/1GM10)停止後もサイフォン効果で冷却水経路を冷却水が流れ続け、水がシリンダーヘッドに浸入するのを防止する目的でサーモスタット出口とミキシング・エルボー間に設置されたヴェント・ループのヴェントそのものではなかろうか。
1984年製のセレニティーでは右舷側 [コックピット・コーミングに有る2ヶのヴェント] の中、アフト側(画面右側)のヴェントがそれにあたる。セレニティーのフォア側のヴェントはヘッドの汚水ホールディング・タンク用。後期フリッカ(1993年製)のこの艇ではそれに相当するものは何処にあるのか探してみたが、もしかしたら喫水の白いストライプの中(ライフライン用スタンションの真下辺り)に見える孔がそれなのかも知れない。
(写真はPSC製434艇中421番目 tea cup です。)
⇒ フリッカのリグ
将来クルーズに出る際そこに [ウィンドパイロット] の様なウィンドヴェインも装着可能。
エンジン・イグゾースト(排気・排水)のスルーハル装着金具にはスプレイ防止用に程良い長さのイクステンション・パイプが装着されている([エスペランザ] 風)。メインスル・カバーは新作換装。ドジャーは外されている。ティーク各部はセトールでケアーされている模様。
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写真をクリック拡大して見るとトランサム右舷側のバックステイ用チェインプレイトの右側にヴェントがひとつ見える。これはエンジン(1GM/1GM10)停止後もサイフォン効果で冷却水経路を冷却水が流れ続け、水がシリンダーヘッドに浸入するのを防止する目的でサーモスタット出口とミキシング・エルボー間に設置されたヴェント・ループのヴェントそのものではなかろうか。
1984年製のセレニティーでは右舷側 [コックピット・コーミングに有る2ヶのヴェント] の中、アフト側(画面右側)のヴェントがそれにあたる。セレニティーのフォア側のヴェントはヘッドの汚水ホールディング・タンク用。後期フリッカ(1993年製)のこの艇ではそれに相当するものは何処にあるのか探してみたが、もしかしたら喫水の白いストライプの中(ライフライン用スタンションの真下辺り)に見える孔がそれなのかも知れない。
(写真はPSC製434艇中421番目 tea cup です。)
⇒ フリッカのリグ
2015年5月1日金曜日
福岡のティー・カップ
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