原因を突き止めて対策を施さねばと考えながらそのまま帆走に出た。
底辺にある4個の通気孔が効果を発揮しているらしい。
原因は冷たい外気による内側のエアーの結露だったのだろうか。ともかくメーターの数字面はメーカーによりシールされているので内部の電気系統に湿気が漏れることはない。とりあえずこのまま様子を見ることにする。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ
州登録の場合、バウ部分に [登録番号表示とスティッカー貼付] が必要。
話は変わるが喫水のストライプを保っている艇はトレイラーに乗せて移動したり、冬場に陸揚げ保管の艇が多い。
1970年代、80年代はこの様にターンバックルにリギング・テープを巻く人が多かった。
これだけブラウネル・スタンドのペアが揃っていればスタンドを順繰りに移動させスタンドで隠されていた船底部分のケアーもやり易い。
この当時のフリッカはバウスプリットをデッキに装着するスルーボールトは3本。とは言え一等フォアのものはスプリットをデッキに装着するのが目的というより、それを使ってカター・リグのイナー・ステイ用のアイをスプリットに装着するのが目的の様だ。
バウ・プラットフォームに載っているのは20ポンドCQRアンカー。CQRアンカーは海底が泥の場合力を発揮する。
キャメラのレンズのせいもあると思う。しかし人間の眼で見ても真正面から見えるとフリッカは細身に見える。
| San Francisco | |||
| Japan | |||