2014年11月7日金曜日

セレニティー アワー・メーター用カバー 曇り

[今年3月] 装着したエンジンのアワー・メーター用カバー。セイリング・シーズンが終り、雨の降る日も少なくなくなって来た。

11月1日、マリーナに着くと何とアワー・メーター・カバーに曇りが見える。







前日の雨の湿気がどこからか入ったのか。

原因を突き止めて対策を施さねばと考えながらそのまま帆走に出た。


しかし帰港後見てみると殆ど蒸発している。

底辺にある4個の通気孔が効果を発揮しているらしい。




原因は冷たい外気による内側のエアーの結露だったのだろうか。ともかくメーターの数字面はメーカーによりシールされているので内部の電気系統に湿気が漏れることはない。とりあえずこのまま様子を見ることにする。

(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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2014年11月6日木曜日

セレニティー 11月1日土曜日の風 3 (Videos)




ジャイブして南行。



南2マイル先は西から東へスクォールが通過している様子だが、幸い当海域には一滴も降らなかった。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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2014年11月5日水曜日

セレニティー 11月1日土曜日の風 2 (Videos)

7~13ノットの風の予報はほぼ的を得ている。



パフが来ると西風13~14ノット。



程なく15~16ノットとなる。対地艇速は4.4~4.5ノット。メインスル一枚なのでヒール角は約10度。風も冷たくなく気持ちの良いセイリング。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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2014年11月4日火曜日

セレニティー 11月1日土曜日の風 (Videos)

10月最後の土曜日のセイリングが雨で流れたため2週間ぶりの海上。久しぶりの様な気がする。予報は7~13ノットの西風。メインスルだけ揚げる準備をして出航した。



マリーナの外で8ノット(ガスト12.8ノット)の風。メインを揚げるのは [9月27日] 以来。雨の日も少なくなかったので良い虫干しになるかも知れない。



オフ・シーズン、しかも時々雨との予報のためか当マリーナから出航したのはセレニティーの他一艇のみ。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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2014年11月3日月曜日

ニューヨーク州ノースポートのフリッカ STBサイド

アメリカのプレジャー・ボート(パワー、セイル)は連邦(コースト・ガード)か、州か、いずれかに登録する。コースト・ガード登録の場合、特に船体にIDを表示することは無い。

州登録の場合、バウ部分に [登録番号表示とスティッカー貼付] が必要。

しかしこの艇ではそれがどこにも見られない。かと言ってコースト・ガードに登録されているとは考え難い。小型艇のフリッカはコーストガードに登録できる最小トン数を満たさないので通常州登録になるのだ。






(尚、デイナ24はコーストガード登録可能。しかし40フィート、50フィートの大型艇でもオーナーの選択により州登録が可能。料金や税金に僅かな違いがあるだけでどちらの登録でも実生活上の違いは無いと言って良い。海外に行く場合コーストガード登録でないと行けないと建前論を言う人も居るが無益な議論。メキシコ、カナダ、バミューダは無論、中南米諸国、フランス領ポリネジアを初めとする南太平洋、ニュージーランド、ヨーロッパ諸国等々州登録のフリッカが訪問した地は多数。)

話は変わるが喫水のストライプを保っている艇はトレイラーに乗せて移動したり、冬場に陸揚げ保管の艇が多い。

喫水は特に藻が付着しやすい場所なので、ヤードなど何も言わないとそこまで船底塗料を塗るのが普通。







1970年代、80年代はこの様にターンバックルにリギング・テープを巻く人が多かった。






しかしリギング・テープを巻くのはコター・ピンなど尖ったものからセイルを守るのが目的で、この写真で言えば(安全なインボード=デッキ側にあるとは言え)各ターンバックル下部のジョーをチェインプレイトに留めているピンのコター・ピンの上に巻くのが筋。

これだけブラウネル・スタンドのペアが揃っていればスタンドを順繰りに移動させスタンドで隠されていた船底部分のケアーもやり易い。


(写真はPSC製434艇中、番数・艇名いずれも不詳、1986年製のフリッカです。)
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2014年11月2日日曜日

ニューヨーク州ノースポートのフリッカ バウ

1986年製フリッカでもバウ・プルピット・レイルは1段式。しかしライフラインを各舷2段に出来る様にアイだけは2段目用も付いている。

この当時のフリッカはバウスプリットをデッキに装着するスルーボールトは3本。とは言え一等フォアのものはスプリットをデッキに装着するのが目的というより、それを使ってカター・リグのイナー・ステイ用のアイをスプリットに装着するのが目的の様だ。

90年代のフリッカではスルーボルトは2本だが、2本の間隔が広く、フォアの1本は3本式のミドルの1本よりもっと前に位置する。


バウ・プラットフォームに載っているのは20ポンドCQRアンカー。CQRアンカーは海底が泥の場合力を発揮する。




周知の通り、バウスプリット先端のクランズ・アイアン(実際はブロンズ製)からステム下部に伸びている太いステイはボブステイ、同じクランズ・アイアンからサイドに伸びているステイはウィスカー・ステイと呼ばれる。

(写真はPSC製434艇中、番数・艇名いずれも不詳、1986年製のフリッカです。)
フリッカのリグ

2014年11月1日土曜日

ニューヨーク州ノースポートのフリッカ

最近売りに出た1986年製 PSCフリッカ。

キャメラのレンズのせいもあると思う。しかし人間の眼で見ても真正面から見えるとフリッカは細身に見える。

実際は艇長20フィートに対しビーム(最大艇幅)は8フィート。小型艇ながら室内が大きい事にこのビームも大きく貢献している。







(写真はPSC製434艇中、番数・艇名いずれも不詳、1986年製のフリッカです。)
フリッカのスペック