2012年9月13日木曜日

ウィスパー 9月8日土曜日の風 (Video)

機走で真上りの帰港時に隣のマリーナから出てきたばかりの赤いハルのボートと出会う。



何やら手を振っているので良く見ると182番艇 [ウィスパー] のマイケルだった。

ワーキング・ジブとシングル・リーフのメインで快走している。2:30PMなのでちょうど西風がビルドアップし北へ行くには絶好の頃合だ。

ウィスパーから写した帰港時のセレニティー。
















(ビデオはPSC製434艇中182番 Whisper、写真は295番 Serenity です。)
フリッカ・データベース

2012年9月12日水曜日

セレニティー 9月8日土曜日の風 (Videos) 2

ジャイブして北行中。



ヘルムを執っているのはゲストのカート。



再びジャイブしてヘルムはジャリッドの手に。

若者たちとセイリングするのも楽しい。次世代の人々にセイリングの楽しみを渡していけたらと思う。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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2012年9月11日火曜日

セレニティー 9月8日土曜日の風 (Videos)

この日早めの12:30PM に出航にも拘わらずマリーナのアクセス・チャネル線上に良い風があったのでそちらに向かう。



ゲスト2人を乗せ、シングル・リーフのメインとフル・ジブで南行中。約12ノットの風。



風がさらに上って来てダブル・リーフ。リーフの締めが甘い。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカのリグ

2012年9月10日月曜日

セレニティー エンジン シリンダー・ブロックのジンク交換 2012

エンジン・ブロックのジンク(防蝕亜鉛)も交換した。以前1年に1度交換していたジンクだが今ではエルボーの掃除に合わせて2年に1度。

画面右からこれから装着する新品ジンク、今回外したジンク(2年使用)、前回外したジンク(1年半使用)。




ちなみに前々回外したジンク(1年ちょっと使用)は [こちら] 。こうやってみると蝕われて無くなった部分に殆ど差はない。3年位でも平気だろうが、このジンクは安価で、かつメンテのついでということもあるし、これからもエルボーの掃除に合わせて交換するつもり。

画面左側、新しいジンク用の紙のパッキンにシリコン・グリースを塗って装着準備完了。






例によって外したジンク(画面右側)はプレイトごと家に持ち帰り自宅作業で新しいジンクを取り付け画面左のセットのようにいつでも交換できる状態にしておく。

(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカのスペック

2012年9月9日日曜日

セレニティー ミキシング・エルボーの掃除 2012 3

エンジン本体の方も忘れてはいけない。

排気口内に結構なビルドアップが見られる。










先ず口の周辺部をきれいにした。内部はまだ手付かずの状態。








かなり取れたが、まだ上にビルドアップが残っている。









スペース上、頭を突っ込んで見ながら作業する訳に行かないのでキャメラがあると大助かり。

上方にまだ少し残っている。











ブラシで中から外に向けて擦り、ススを出し続ける。









まあ大体こんなものか。

この後もう少し仕上げをして終わり。






銀パラの付いたガスケットを挟み、エルボーを装着して作業完了。それにしてもこの銀パラの錆び止め効果は抜群。

エンジン本体のススの量はこの程度。










(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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2012年9月8日土曜日

セレニティー ミキシング・エルボーの掃除 2012 2

今日は筒の反対側から見た写真。2009年 [第1回目の様子] とも見比べられ度。

清掃前。

水が外管から入ってきて内管に当たり管の冷える辺りにススのビルドアップがある。




清掃後。

こちらのエンドは水が排気とミックスされて出てくる方なので、少し錆びの赤みが見られる。




別アングル。

反対側から入って来る光が見えるだろうか。







クロース・アップ。

キャメラ・レンズの汚れで染みの様に見えるものは無視され度。





これはスペアの新品。












今回取り出したススの量。











(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカの歴史 (History of the Flicka)

2012年9月7日金曜日

セレニティー ミキシング・エルボーの掃除 2012

9月2日日曜日、2006年に新エンジンに換装後3回目のミキシング・エルボー清掃を行った。

前回 [第2回目の清掃] からちょうど2年(92.75時間)。








ススの付着はちょうど予想した程度。ほぼ全体的に厚さ2~2.5mm位。







金棒、先のフラットなねじ回し、さらにプラスティックのブラシで清掃した後。







反対側、ちょうど外管に水の入って来る辺り。内管にはこのように膨らみが作ってある。






筒の反対側からの光が見えるだろうか。










丸々6年半(約442時間)使用した訳だが、まだ永久に使えそうな感じがする。

参考までにこちらは掃除の際にいつもレファレンスとして手元に置いているスペアの新品エルボー。





ちなみに初回清掃は新エンジンに換装後2年、稼動193.25時間の時に行った。2回目はそれから2年5ヶ月、155.75時間経過後、そして今回は2年、92.75時間でのクリーニングだ。

稼動時間数が減っているのは何が何でもSF湾セントラル・ベイでセイリングという遠出が極めて少なくなり、いつも殆どホーム・ヴェニューのサウス・ベイでセイルしているため。

(写真はPSC製434艇中295番 Serenity 関連の物です。)
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