ハンターズ・ポイント東でタックして風のある海域に戻って行く。
1本目は少しズーム・インして撮影。人間の眼で見た時に近い。
標準撮影。(時折パタンパタンとマストを叩いてうるさいのはマストに付いたクリートに留めてあるジブ、メイン双方のトッピング・リフト。)
風が落ちたところでメインをダブル・リーフからシングル・リーフに戻す。この日は青空のせいかセイルボートが数多く出ていて本格的な夏のシーズン入りを感じさせた。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ USヤフー!フリッカ・グループ
2015年6月3日水曜日
2015年6月2日火曜日
セレニティー 5月30日土曜日の風 2 (Videos)
まだ2:00PM前だが風がビルドアップして夏らしい一日となる。
北西風15.3ノット。艇速は4~5ノットだろう。メインはシングル・リーフでちょうど良い感じ。しかし、ルーティーン・プラクティスでダブル・リーフもしてみたい。
メインをダブル・リーフしたところ。22度位あったヒール角が15度程度になる。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカのスペック
北西風15.3ノット。艇速は4~5ノットだろう。メインはシングル・リーフでちょうど良い感じ。しかし、ルーティーン・プラクティスでダブル・リーフもしてみたい。
メインをダブル・リーフしたところ。22度位あったヒール角が15度程度になる。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカのスペック
2015年6月1日月曜日
セレニティー 5月30日土曜日の風 (Videos)
この日の霧は半島の山の上に留まり、湾上には青空が広がって爽快な気分。
マリーナの外、1:30PM頃。北北西の風7~9ノット。家にGPS を忘れたので艇速は定かではないが対地2.2~2.5ノット位か。3ノットを越えているかも知れない。
8~9ノットの風で北上を続ける。バウ・プラットフォームに立っている時強いガスト(パフ)が来る。ベター・ハーフの測定では19.1ノット。だんだん夏らしくなって来た。
ステディーに12+ノットとなったのでメインをシングル・リーフ。(既にセイルがストレッチしてパワーが落ちて来ているのでニュー・セイルの様に12ノットでリーフを入れなくても良いのだが、これも通常のプラクティス。)
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカのリグ
マリーナの外、1:30PM頃。北北西の風7~9ノット。家にGPS を忘れたので艇速は定かではないが対地2.2~2.5ノット位か。3ノットを越えているかも知れない。
8~9ノットの風で北上を続ける。バウ・プラットフォームに立っている時強いガスト(パフ)が来る。ベター・ハーフの測定では19.1ノット。だんだん夏らしくなって来た。
ステディーに12+ノットとなったのでメインをシングル・リーフ。(既にセイルがストレッチしてパワーが落ちて来ているのでニュー・セイルの様に12ノットでリーフを入れなくても良いのだが、これも通常のプラクティス。)
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカのリグ
2015年5月31日日曜日
アラスカのテス 帆走再び
ポート・タック、メインとジブで快走中。
ウィンドワード。
風は約13~14ノットか。
畳んであるのはワイヤー・ラフのステイスルと思われる。
ルー(リー)ワード。
パフ(ガスト)が通過してしまったのか艇のヒールは少なくなった。
大洋の真っ只中と同じで他艇の姿は見えない様子。
(写真はPSC製434艇中086番 Tess です。)
⇒ フリッカ・パッセージのページ フリッカ各艇の長距離航行記録を載せるページ (全6ページ、各ページ一番下の Next>> をクリック)。
ウィンドワード。
風は約13~14ノットか。
畳んであるのはワイヤー・ラフのステイスルと思われる。
ルー(リー)ワード。
パフ(ガスト)が通過してしまったのか艇のヒールは少なくなった。
大洋の真っ只中と同じで他艇の姿は見えない様子。
(写真はPSC製434艇中086番 Tess です。)
⇒ フリッカ・パッセージのページ フリッカ各艇の長距離航行記録を載せるページ (全6ページ、各ページ一番下の Next>> をクリック)。
2015年5月30日土曜日
アラスカのテス 錨泊
フリッカはトレイラーに載せて運べば各地の海は無論、この様な大河や湖も楽しむことができる。
このフリッカはアラスカ・フェアバンクス近くで帆走中の姿を [昨年12月に掲出した] テス。
今日の2枚もほぼ同じ水域で撮影されたものだろう。
白い氷の窓枠に収まったテス。
(写真はPSC製434艇中086番 Tess です。)
⇒ フリッカの歴史 (History of the Flicka)
このフリッカはアラスカ・フェアバンクス近くで帆走中の姿を [昨年12月に掲出した] テス。
今日の2枚もほぼ同じ水域で撮影されたものだろう。
白い氷の窓枠に収まったテス。
(写真はPSC製434艇中086番 Tess です。)
⇒ フリッカの歴史 (History of the Flicka)
2015年5月29日金曜日
福岡のティー・カップ 清水タンク用12Vポンプの取り付け
ティー・カップではギャリー・シンクにある清水用の手動ポンプが壊れていた。現オーナーO氏はこれを機に使い勝手などを考慮の上、蛇口を捻れば水道同様に水が出てくる様、清水タンクから水を汲み上げる12V電動ポンプを装着された。
ギャリー・シンク下のスペース。
まずコイル状の通線の先にスポンジを付け、ホース内の水垢などによる配管詰まりや汚れを除去。
クォーター・バース下の清水タンク。
PSC製後期艇にはこの様にタンク内視察用インスペクション・ポートがある。タンク内の水量を簡単に目視できるようにポートのキャップも今回この様に透明なものに交換した。
(前期艇では画面右下に見えるブロンズ製の蓋の付いた注水用孔のみが有る。)
シンク下のスペース、アフト側の壁に当て板を付け、電動ポンプをネジ止め。
左下の白いホースがタンクからのホース、右の水色のホースが蛇口に繋がる。
ポンプ上部からの電線はコンロ下にある引き出し等の付いた収納ボックスの下を通り、清水タンク横(インボード側)のスペースを抜けてエンジン・ルームの左舷側壁に至る。(アイスボックスからビルジに至る排水用配管とほぼ同経路。参考までに [セレニティーの配管写真] を参照され度。)
エンジン・ルームの左舷側壁。
既存の2個の孔の中、下の小さい方の孔から出ている2本の黒い線。その太い方が当該の電線。電線は当エンジン・ルームからさらに左舷側バルクヘッド内を上に昇って配電盤に繋がる。
バルクヘッドの配電盤。
O氏はハンド・ヘルド(ハンディ・タイプ)のVHF愛用のため、艇固定のVHFは使わない。そこで固定VHF用スイッチをギャリー・ポンプ用として利用することにした。
配電盤を開けて見た配電盤裏側の配線。
画面下辺、中心より今少し右側からカーブを描いて入って来ている黒い線が今回のケーブル。そのケーブルから出ている白い線が陽極(+)線、黒い線は陰極(-)線。陽極線は下から2番目のVHF用スイッチ陽極ターミナルに接続。陰極線は左列上から2番目のグラウンディング(アース)ターミナルに接続。
コンパニオンウェイ横にあるバッテリーのマスター・スイッチをオンにし、配電盤のポンプ用(VHF用)スイッチもオンにした状態でこの蛇口を捻ると水が勢い良く出て来る。
尚、ティー・カップには海水用の手動ポンプ(画面左側)も付いている。食器等の下洗いにはシンクに張った海水を使い、仕上げには蛇口から流れ出る清水を使用。
電動ポンプの代わりにフット・ポンプも検討したがギャリー壁にペダル用の孔を開けなければならないこと、また出す水量の加減が難しいのではとの懸念から電動にした、との事。電動ポンプ利用の蛇口は水道の様に水量を微妙に調整しやすいので清水を必要以上に使ってしまう事もない。なかなか使いやすそうなシステムの完成だ。
(写真はPSC製434艇中421番目 tea cup です。写真・解説提供: オーナーのO氏。)
⇒ フリッカ・データベース
ギャリー・シンク下のスペース。
まずコイル状の通線の先にスポンジを付け、ホース内の水垢などによる配管詰まりや汚れを除去。
クォーター・バース下の清水タンク。
PSC製後期艇にはこの様にタンク内視察用インスペクション・ポートがある。タンク内の水量を簡単に目視できるようにポートのキャップも今回この様に透明なものに交換した。
(前期艇では画面右下に見えるブロンズ製の蓋の付いた注水用孔のみが有る。)
シンク下のスペース、アフト側の壁に当て板を付け、電動ポンプをネジ止め。
左下の白いホースがタンクからのホース、右の水色のホースが蛇口に繋がる。
ポンプ上部からの電線はコンロ下にある引き出し等の付いた収納ボックスの下を通り、清水タンク横(インボード側)のスペースを抜けてエンジン・ルームの左舷側壁に至る。(アイスボックスからビルジに至る排水用配管とほぼ同経路。参考までに [セレニティーの配管写真] を参照され度。)
エンジン・ルームの左舷側壁。
既存の2個の孔の中、下の小さい方の孔から出ている2本の黒い線。その太い方が当該の電線。電線は当エンジン・ルームからさらに左舷側バルクヘッド内を上に昇って配電盤に繋がる。
バルクヘッドの配電盤。
O氏はハンド・ヘルド(ハンディ・タイプ)のVHF愛用のため、艇固定のVHFは使わない。そこで固定VHF用スイッチをギャリー・ポンプ用として利用することにした。
配電盤を開けて見た配電盤裏側の配線。
画面下辺、中心より今少し右側からカーブを描いて入って来ている黒い線が今回のケーブル。そのケーブルから出ている白い線が陽極(+)線、黒い線は陰極(-)線。陽極線は下から2番目のVHF用スイッチ陽極ターミナルに接続。陰極線は左列上から2番目のグラウンディング(アース)ターミナルに接続。
コンパニオンウェイ横にあるバッテリーのマスター・スイッチをオンにし、配電盤のポンプ用(VHF用)スイッチもオンにした状態でこの蛇口を捻ると水が勢い良く出て来る。
尚、ティー・カップには海水用の手動ポンプ(画面左側)も付いている。食器等の下洗いにはシンクに張った海水を使い、仕上げには蛇口から流れ出る清水を使用。
電動ポンプの代わりにフット・ポンプも検討したがギャリー壁にペダル用の孔を開けなければならないこと、また出す水量の加減が難しいのではとの懸念から電動にした、との事。電動ポンプ利用の蛇口は水道の様に水量を微妙に調整しやすいので清水を必要以上に使ってしまう事もない。なかなか使いやすそうなシステムの完成だ。
(写真はPSC製434艇中421番目 tea cup です。写真・解説提供: オーナーのO氏。)
⇒ フリッカ・データベース
2015年5月28日木曜日
セレニティー 5月23日土曜日の風 3 (Videos)
ハンターズ・ポイント南でタックして南行開始。
10.5~12ノットの風、少し順潮(連れ潮)で対地艇速4ノット。
船底塗装塗り替えを5年半やっていないのでボトムが汚れるのが早い。ダイビング・サービスにスクラッブしてもらってからも既に3ヶ月経とうとしている。またそろそろ時期だ。
ほぼ同じ風でマリーナの外まで一気に走る。重ね着をして来たので肌寒くは無かったがやはり太陽が恋しい。(ちなみにマリーナ帰着1時間後に青空となった。翌日曜日は朝から晴天。)
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ
10.5~12ノットの風、少し順潮(連れ潮)で対地艇速4ノット。
船底塗装塗り替えを5年半やっていないのでボトムが汚れるのが早い。ダイビング・サービスにスクラッブしてもらってからも既に3ヶ月経とうとしている。またそろそろ時期だ。
ほぼ同じ風でマリーナの外まで一気に走る。重ね着をして来たので肌寒くは無かったがやはり太陽が恋しい。(ちなみにマリーナ帰着1時間後に青空となった。翌日曜日は朝から晴天。)
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ
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