隣のマリーナの入り口沖でタックしてポート・タックで北東へ。
ブロード・リーチ気味に北東に向かい、実に穏やかな乗り心地。金曜日だが行く手には10杯程のパワー・ボートが出て釣りを楽しんでいる。ハイ・タイド(満潮)からエッブ・タイド(出潮)に変わりつつある時間。
0.5マイル程行ったところで北西に転針。相変わらずダブル・リーフのメインとフル・ジブ。13.8~15.6ノットの西風、対地艇速5ノット。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・パッセージのページ フリッカ各艇の長距離航行記録を載せるページ (全6ページ、各ページ一番下の Next>> をクリック)。
2015年4月7日火曜日
2015年4月6日月曜日
セレニティー 4月3日金曜日の風 (Videos)
この週は故有っていつもの土曜日ではなく金曜日にセイリング。
4月初頭だが風はかなり夏日に近くなって来た。2時前のマリーナ出入り口で19ノット近い西風。太平洋からの風が半島の小山と小山の間を抜けて来る。先ずはこの風域内で帆走することにして#1 + #2マーカーズから南東に向かう。このビデオ撮影時、風16~17ノット、シングル・リーフのメインとフル・ジブで対地艇速4.7~5.0ノット。
昨年9月から長い間ドリフターだけでセイルして来たが、ここでシーズン初めのルーティーン・プラクティスをしておきたい。という訳で直ぐにメインスルをダブル・リーフ。心地良い帆走。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカの歴史 (History of the Flicka)
4月初頭だが風はかなり夏日に近くなって来た。2時前のマリーナ出入り口で19ノット近い西風。太平洋からの風が半島の小山と小山の間を抜けて来る。先ずはこの風域内で帆走することにして#1 + #2マーカーズから南東に向かう。このビデオ撮影時、風16~17ノット、シングル・リーフのメインとフル・ジブで対地艇速4.7~5.0ノット。
昨年9月から長い間ドリフターだけでセイルして来たが、ここでシーズン初めのルーティーン・プラクティスをしておきたい。という訳で直ぐにメインスルをダブル・リーフ。心地良い帆走。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカの歴史 (History of the Flicka)
2015年4月5日日曜日
スプリングタイズ インテリア
シンプルな室内。
Vバース正面に収納は無い。奥に見えるドアはチェイン・ロッカーへのアクセス口。
両舷の棚に落下防止用のストレイク(柵)も見られない。
代わりにハモックを利用している。
南部は蒸し暑いので室内に小型扇風機2個を配置。右舷側ポートライトに吊るしてあるのは写真撮影のステージング用と思われるフリッカのバージー(小旗)。
振り返ってスターン方向を見る。
船外機艇ながら右舷側(画面左)に個室ヘッドを備えている。
もしかしたらもともと船内機仕様だったがエンジンが故障で使えなくなり、代用船外機の世話になっているのかも知れない。
(写真はPSC製434艇中、番数不詳、Springtidz * です。)
* 後日註: この艇は2011年5月に取り上げた([ 1 ]、[ 2 ])1983年製のフリッカであることが判明した。
⇒ フリッカ・データベース
Vバース正面に収納は無い。奥に見えるドアはチェイン・ロッカーへのアクセス口。
両舷の棚に落下防止用のストレイク(柵)も見られない。
代わりにハモックを利用している。
南部は蒸し暑いので室内に小型扇風機2個を配置。右舷側ポートライトに吊るしてあるのは写真撮影のステージング用と思われるフリッカのバージー(小旗)。
振り返ってスターン方向を見る。
船外機艇ながら右舷側(画面左)に個室ヘッドを備えている。
もしかしたらもともと船内機仕様だったがエンジンが故障で使えなくなり、代用船外機の世話になっているのかも知れない。
(写真はPSC製434艇中、番数不詳、Springtidz * です。)
* 後日註: この艇は2011年5月に取り上げた([ 1 ]、[ 2 ])1983年製のフリッカであることが判明した。
⇒ フリッカ・データベース
2015年4月4日土曜日
スプリングタイズ 帆走 2
スターンには船外機が見える。
僚艇と行き交うスターボード・タックの姿。
この艇のバックステイは各舷側に夫々1本のデュアル・ステイズ。
メイン・シートはスタンダードなブーム・エンド型。
フリッカからもこちらを撮影している様子。
機走中の写真。
アメリカではプーチ(ワン公)を乗せている艇は珍しくないが犬もPFD(ライフ・ヴェスト)を着装。
(写真はPSC製434艇中、番数不詳、Springtidz * です。)
* 後日註: この艇は2011年5月に取り上げた([ 1 ]、[ 2 ])1983年製のフリッカであることが判明した。
⇒ フリッカ・ホームページ
僚艇と行き交うスターボード・タックの姿。
この艇のバックステイは各舷側に夫々1本のデュアル・ステイズ。
メイン・シートはスタンダードなブーム・エンド型。
フリッカからもこちらを撮影している様子。
機走中の写真。
アメリカではプーチ(ワン公)を乗せている艇は珍しくないが犬もPFD(ライフ・ヴェスト)を着装。
(写真はPSC製434艇中、番数不詳、Springtidz * です。)
* 後日註: この艇は2011年5月に取り上げた([ 1 ]、[ 2 ])1983年製のフリッカであることが判明した。
⇒ フリッカ・ホームページ
2015年4月3日金曜日
スプリングタイズ 帆走
セイルの色はクラシックなタンバーク色。
殆どビーム・リーチでヒール角は10度以下。
風は7ノット位だろうか。
フル・メインと130%位のジェノアで快走。
艇速は3.2~3.5ノット程と見受けられる。
(写真はPSC製434艇中、番数不詳、Springtidz * です。)
* 後日註: この艇は2011年5月に取り上げた([ 1 ]、[ 2 ])1983年製のフリッカであることが判明した。
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ
殆どビーム・リーチでヒール角は10度以下。
風は7ノット位だろうか。
フル・メインと130%位のジェノアで快走。
艇速は3.2~3.5ノット程と見受けられる。
(写真はPSC製434艇中、番数不詳、Springtidz * です。)
* 後日註: この艇は2011年5月に取り上げた([ 1 ]、[ 2 ])1983年製のフリッカであることが判明した。
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ
2015年4月2日木曜日
スプリングタイズ ローンチング
船籍番号が今ひとつ判然としないが、ジョージアのフリッカらしい Springtidz の下架。
ヤードのトラヴェリフトでローチング・ドックへ。
ちなみに Springtide(s) とは大潮の事。艇名はその綴りを少し捻ったもの。
艤装を終わって帆走準備完了。
ポートライトは長方形のプラスティック製だが、上の写真で分かる様にバウのステム上部両脇に航海灯用の窪みが無いので1970年代ではなく80年代のPSC製と想像される。
(写真はPSC製434艇中、番数不詳、Springtidz * です。)
* 後日註: この艇は2011年5月に取り上げた([ 1 ]、[ 2 ])1983年製のフリッカであることが判明した。
⇒ USヤフー!フリッカ・グループ
ヤードのトラヴェリフトでローチング・ドックへ。
ちなみに Springtide(s) とは大潮の事。艇名はその綴りを少し捻ったもの。
艤装を終わって帆走準備完了。
ポートライトは長方形のプラスティック製だが、上の写真で分かる様にバウのステム上部両脇に航海灯用の窪みが無いので1970年代ではなく80年代のPSC製と想像される。
(写真はPSC製434艇中、番数不詳、Springtidz * です。)
* 後日註: この艇は2011年5月に取り上げた([ 1 ]、[ 2 ])1983年製のフリッカであることが判明した。
⇒ USヤフー!フリッカ・グループ
2015年4月1日水曜日
セレニティー 3月28日土曜日の風 3 (Videos)
2マイル地点でタックして南に向かう。
風13ノット、順潮のため対地艇速5.0ノット。
次週末からはドリフターに休んでもらってメインスル+ジブで帆走しようと思う。この黄色い薄生地のドリフターは昨年9月から実に良く働いてくれた。おかげでセレニティーのセイリングの幅と奥行きがグンと広くなった。ありがとう。
この日の復路はガスト14ノット、対地艇速5.4~5.7ノットまで上がって申し分ない状況だった。こうしてゾーンを出てマリーナ近くになっても艇速は5.2ノット。
帰港後ドリフターを取り外した。
ドリフターがジブに乗っていたためパンパンだったセイル・カバーもこんなに痩せてしまった。
カバーも随分無理を聞いてくれていた。
ありがとう。
ジブも久しぶりに体を伸ばせるとあって今週末が待ち遠しいに違いない。
(ビデオ・写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ 今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧
風13ノット、順潮のため対地艇速5.0ノット。
次週末からはドリフターに休んでもらってメインスル+ジブで帆走しようと思う。この黄色い薄生地のドリフターは昨年9月から実に良く働いてくれた。おかげでセレニティーのセイリングの幅と奥行きがグンと広くなった。ありがとう。
この日の復路はガスト14ノット、対地艇速5.4~5.7ノットまで上がって申し分ない状況だった。こうしてゾーンを出てマリーナ近くになっても艇速は5.2ノット。
ドリフターがジブに乗っていたためパンパンだったセイル・カバーもこんなに痩せてしまった。
ありがとう。
ジブも久しぶりに体を伸ばせるとあって今週末が待ち遠しいに違いない。
(ビデオ・写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ 今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧
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