2010年8月14日土曜日

程ほど (Videos)

帰りの様子。



結局この日西風がサウス・ベイで12ノットを超えることはなかった。変な夏が続いている。



今週末は久しぶりにSF市街前のセントラル・ベイへ脚を伸ばしてみようかと思う。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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2010年8月13日金曜日

調子が出てきた (Video)

12ノットの風。ようやく調子が出てきた。



ヘビー・ディスプレイスメント(重排水量型)ハルのフリッカはこのくらいの風で元気が出て来る。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカ・パッセージのページ フリッカ各艇の長距離航行記録を載せるページ。

2010年8月12日木曜日

西風吹く (Video)

ハンターズ・ポイント沖を北上中。



まだ弱いが定番の西風。時間が経つにつれもっと強くなることを期待する。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカ・ホームページにある、今売りに出ているフリッカのリスト

2010年8月11日水曜日

のんびり (Videos)

風が弱く艇も殆ど水平。ちょいと失礼。



こういう時はコックピット・シートの上に脚を伸ばしてゆったりしてリラックス。



マリーナを出て約1時間半、やっと北1マイルのところに来たが、午後2時を過ぎたのでそろそろ西から吹いて来るのではと期待する。

(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番 Serenity です。)
日本のヤフー!フリッカ・グループ

2010年8月10日火曜日

8月7日土曜の風 (Videos)

今夏のSF湾サウス・ベイは相変わらず変だ。この日も昼過ぎの風は弱く、風向きが東、北東、北西、北、などと気まぐれに変わる。その度タックを繰り返しながら北上を図る。



これは北東の風で陸地(半島)に近い浅瀬ぎりぎりまで北西に進んでいたが、風が北に変わったのを機に針路を東に取り、浅瀬から離れているところ。



つづいて風が東寄りとなったのでスロー・タックして北へ。こんなにのんびりしたセイリングもリラックスできて良い。

(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番 Serenity です。)
USヤフー・フリッカ・グループ

2010年8月9日月曜日

キャラウェイのムーアリング

キャラウェイは夏の間バウもスターンもそれぞれ川の岸辺に沿って設置されたムーアリング(常設アンカー)ボールに舫って係留する。

ボートヤード南端にあるローンチ・ランプの[対岸真正面]









近辺にはドック(桟橋)もあるが、係留料は地中海に比べ格段に高いそうだ。

正面奥が無事収まったキャラウェイ。

手前はキャラウェイの [折り畳み式ディンギー]

キャラウェイのオーナー、アンガスの自宅はキャラウェイを係留してある側に近いので、今後余程荷物が多くない限り自宅からそちらの岸まで直接カートを使ってディンギーを運び、ローンチするという。



尚、オフ・シーズンの冬場は艇は陸上保管の予定。

これは後日の様子。

手前は自宅から引っ張って来た折り畳み式ディンギー。艇まで僅かな距離だが、ディンギーで渡るしかない。

メインスルは既に取り付けたが、この日はヘッスル2枚を付けるためにやって来た。

興しろいのは、ムーアリング・ボールを岸から一定の距離に保つための棒だ。これによって艇が浅瀬に流れて座礁するのを防いでいるのだろう。上記リンクのグーグルの地図をズームアップすると分かるが、棒が全部のボールに付いている訳ではない。要所要所のみか。

簡単なドック(桟橋)でも作れば良いのにと思うが、牧場の地主の許可がないのだろう。棒の岸側の端が、岸(満潮時の水際)より少し先に突き立てた木に付けてあることから想像できる。マリーナは当局から川面の占有許可は取っているのだろう。

一見雑然としているが、作業用に整理して置かれているキャビン内の諸品。

これからVバース上のジブ2枚を装着する。


装着完了。これでいつでもセイリングに行ける。

作業中に潮が入って来たが、ボールに付けた棒のおかげで艇は潮に押されず、定位置のまま。この棒はその役割からフェンダーと呼ばれているのではと想像する。








(写真はいずれもPSC製434艇中423番目 Caraway です。)
フリッカ・ホームページにあるキャラウェイのブログ

2010年8月8日日曜日

イギリスの小さなボートヤード

イギリス南岸、ドーバー海峡に面した街、クライストチャーチにあるボートヤードはトラヴェリフトではなく、10トンクレーンを使っているようだ。 [船底塗料を塗り終えたキャラウェイ] もそのクレーンで水に戻された。

クレーンもオペレーターたちが船艇の扱いに習熟していれば便利なものだ。







日本でも地方に行くとセイルボートのオーナーたちが3人程集まってクレーンをチャーターして艇をまとめて上下架し、費用を抑える工夫などしているようだ。

ヤードは見ての通り、海辺ではなく川のほとりにある。









河口から2kmほど上流にある [川中島] の南寄り、建物が二つ並んでいるところ。






無事着水。クレーンを利用してマストを立てた後、ブームも装着。これから係留場所に向かう。係留場所は目と鼻の先という。



河口から2kmということは潮が海から上ったり退いたりという汽水域。海上にあるマリーナより藻や藤壺の心配はないかも知れない。

(写真はいずれもPSC製434艇中423番目 Caraway です。)
キャラウェイ・ホームページ