ちょうど一週間前、先週土曜日の霧の日のセイリング。北上中のルーサイドの様子をふたつ。久しぶりに短いブーム付きキャメラで撮影。(時間のない人は2本いっしょに見るのも良し。)
***
本日土曜日は青空の夏らしい天気だった。その様子は明日からでも。
(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
⇒USヤフー!フリッカ・グループ
2009年5月31日日曜日
2009年5月30日土曜日
下りと上り (Videos)
↑ ハンターズ・ポイント沖の湾央には貨物船の停泊域がある、
↑ Uターンして南に向かうところ。風速も波高も来た時と変わらないが、見ての通り、上りになると環境が一変したように感じられる。
↑ 振り返って見た時の航跡。ヒールしている時はこんな風に片舷の航跡だけが目立つ。
(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
⇒フリッカ・ホームページ
2009年5月29日金曜日
キャンドル・スティックの南 (Videos)
キャンドル・スティック・ポイントのすぐ南、マリーナからは2マイルほど北の地点。暗くて一見今にも雨が降りそうだが、単なる薄い霧(マリーン・レイヤー)が上空を覆っているだけ。
この時風速約9ノットで艇速4.8ノット。メインはシングル・リーフ、ワーキング・ジブはフル。航跡の幅が広いことからも艇が殆どヒールして(傾いて)いないことが分かってもらえると思う。ちなみにフリッカのビーム(最大船幅)は8フィート。
(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
⇒フリッカ・ホームページのフリッカ登録データベース
2009年5月28日木曜日
バウ (Videos)
土曜日のセイリングからバウ・ウェイブ、3点。
フリッカはバウスプリットを基軸にしたプルピットが付いているのでそこに腹ばいになってバウが進んで行くのを見ていると気持ち良い。
(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
⇒日本のヤフー!フリッカ・グループ
フリッカはバウスプリットを基軸にしたプルピットが付いているのでそこに腹ばいになってバウが進んで行くのを見ていると気持ち良い。
(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
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2009年5月27日水曜日
続いて北上中 (Videos)
↑ ルー(風下)。風は南南西から。北に向かっているからブロード・リーチ。連れ潮なので対地速度は4.8ノットある。
↑ ウェザー(風上)。波の来る方向と風向きが殆ど一致している。ラン(真くだり)のような静けさ、快適さ。
↑ キャビン・トップからアスターン(船尾方向)とアフォア(船首方向)。直射日光がないので過ごしやすい。
(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
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2009年5月26日火曜日
パピヨンのコンパニオンウェイ・ハッチ
コンパニオンウェイ(メイン)ハッチにはファイバーグラス製とティーク張りの2種類がある。本日は後者の話。PSC製のフリッカ246番のパピヨンは1983年製、四半世紀以上経って、内部に使われているマリーン合板が腐ってきた。
右側のティーク3枚を剥がしたところ。下はマリーン合板。
ティーク板を全部剥がし、土台のティーク製木枠も外した。
磨いたティーク製木枠に新しいマリーン合板を貼り付けた。
その上に磨いたティーク板を取り付けていく。
取り付け完了。
ニス塗りを重ねて修復完了。
同、別アングル。
これはパピヨンの新オーナーが [冬のシー・トライアル] を経て購入後に行ったメンテのひとつ。
(写真はいずれもPSC製434艇中246番目 Papillon です。)
⇒フリッカ・ホームページのフリッカ登録データベース
右側のティーク3枚を剥がしたところ。下はマリーン合板。
ティーク板を全部剥がし、土台のティーク製木枠も外した。
磨いたティーク製木枠に新しいマリーン合板を貼り付けた。
その上に磨いたティーク板を取り付けていく。
取り付け完了。
ニス塗りを重ねて修復完了。
同、別アングル。これはパピヨンの新オーナーが [冬のシー・トライアル] を経て購入後に行ったメンテのひとつ。
(写真はいずれもPSC製434艇中246番目 Papillon です。)
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2009年5月25日月曜日
霧 (Video)
今週末土曜、シリコン・バレーは晴れていたがサンフランシスコ空港辺りから北は霧。普通カリフォルニアでは、霧は昼過ぎまでに 「霧消」 という言葉がピッタリくるように消えてしまうのだがこの日は一日中このような天気だった。
いつものコースを北進中。霧のため日差しが弱いので心地良い。この時点で風は約10ノット、波は2-3フィート。見ての通り、潮はわずかに連れ潮のエッブ(退き潮)だ。
ビデオ撮りをするためメインは早くもダブル・リーフしている。(夏のSF湾では午後時間が経つにつれて風が強くなってくる。)
(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
⇒ www.yachtworld.com SEARCH ボタンの上の欄に Flicka と入力、検索するとリストアップされます。
お詫び: 不本意ながら、Bloggerサイトの事情で、過去2日間掲載ができませんでした。
いつものコースを北進中。霧のため日差しが弱いので心地良い。この時点で風は約10ノット、波は2-3フィート。見ての通り、潮はわずかに連れ潮のエッブ(退き潮)だ。
ビデオ撮りをするためメインは早くもダブル・リーフしている。(夏のSF湾では午後時間が経つにつれて風が強くなってくる。)
(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
⇒ www.yachtworld.com SEARCH ボタンの上の欄に Flicka と入力、検索するとリストアップされます。
お詫び: 不本意ながら、Bloggerサイトの事情で、過去2日間掲載ができませんでした。
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