2010年10月7日木曜日

コックピットからの眺め (Video)

2時方向にバージ(台船)を押しているタグ・ボートしかいない静かな海。



リーフしたセイルのクリングルをブーム・エンドに引くリーフ・ライン(緑色)をキャビントップにクリートすることを忘れている。大した風ではないのでクリングルからブームに回した白いラインだけで留まっている。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
USヤフー・フリッカ・グループ

2010年10月6日水曜日

マスト横からの眺め (Video)

西風10ノット、対地艇速4.5ノット。



朝はすがすがしい。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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2010年10月5日火曜日

10月4日月曜の風 (Video)

10月最初の土日は所用がありセイリングに行けなかった。そういう時には得てして風があるもので、SF湾サウス・ベイでも15-17ノット吹いていた。その前の週末(9月最終週末)はまったくの無風で帆走できなかったことを考えるとまことに残念。

そこで10月4日は月曜ながらセイリングに出掛けた。しかも午前中からのセイリング。



シーズン中は風は決まって毎日2時~2時半くらいから吹き始めるのでいつも午後からの出航。この日は低気圧が陸に入り降雨確率20%という状況のため、朝から12ノットの(太平洋からの)西風が吹いているという好条件。朝のセイリングは実に久しぶりで気持ちが良い。

パフが15ノットを超えてもっと吹きそうだったのでメインをシングル・リーフしたが、その後このビデオのようにしばらく9-11ノットの風が続いた。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカ・ホームページにある、今売りに出ているフリッカのリスト

2010年10月4日月曜日

オープニング・ポートライトのレンズ交換準備 3

装着のための細工。

白っぽい面を外、裏の赤っぽい面を室内に向ける。








2枚とも室内側の中心部に木片を付けた。ゴリラ・グルー(ボンド)と外側からの真鍮の小さなビスで固定。

次に外側の白い面とエッジのみ油性ステインを塗布して乾燥。








室内側の木片にはバンジー・コードを掛けるアイをねじ込んだ。アイは外側からのビスとの衝突を避けるため少しオフ・センターにしている。

雨風を避けるためだけなら開いたポートを外からビニールでカバーしガムテープで密封しておけば済む。板でカバーするのは防犯のため。

(写真はいずれもPSC製434艇中295番 Serenity 関係のものです。)
フリッカ・スペックのページ

2010年10月3日日曜日

オープニング・ポートライトのレンズ交換準備 2

型取りした合板をカット。

まずは電動ノコで直線カット。











さてここからドロップ・ボードの方はしばらく忘れて、本題のポートに的を絞る。

上の写真の状態から電動ツールで角の部分を型どおり円く削り落とした。最後はゴシゴシ、ヤスリで仕上げ。




(写真はいずれもPSC製434艇中295番 Serenity 関係のものです。)
フリッカ・ホームページの歴代カバー写真

2010年10月2日土曜日

オープニング・ポートライトのレンズ交換準備 1

オフ・シーズンと言えばメインテナンス。セレニティーのポートホール(船窓・略してポート)のレンズ(ガラス)は新艇時のもので、そろそろ交換時期。そのための準備を始めた。

ブロンズ製開閉式ポートはコター・ピン2本を抜き取るだけでガラスの入った開く部分が簡単に取り外せる。取り外したものは自宅に持ち帰って作業する。

まず作業中のポートを塞いでおくための板を作る。素材は厚さ5mmの合板。







型取りにはポートに外側から嵌める虫除け用スクリーンを使う。ポートは小4個、大2個だが、外して持ち帰るのは毎週1個づつなので板は各1枚あれば良い。

実はこの機会に同じ合板でコンパニオンウェイの軽量ドロップ・ボード(差し板)も新作する。





合板はもともと4フィート四方。車に入りきらず、ホームセンターの駐車場でポータブル電動ノコを使い真っ二つにして持ち帰った。

ドロップ・ボードは2枚式のものを考えている。念のためファクトリー・カットの真っ直ぐの辺をバッティングさせ(電動ノコでカットした断面はそれぞれこの写真で上辺と下辺になるように)ガレージの床に置いて型取り。

以前使っていた1枚式のドロップ・ボードで型取りした後、その下にポート2個のパターンを線引きした。

(写真はいずれもPSC製434艇中295番 Serenity 関係のものです。)
フリッカ・パッセージのページ フリッカ各艇の長距離航行記録を載せるページ。

2010年10月1日金曜日

エッブ・タイド (Video)

真夏のような日差し。海上とは言え、無風のため暑い。



我慢すること約15分。艇は0.4ノットの引き潮でベイ・ブリッジ方向へ流されている。画面では遠くに見える錨泊中の本船も肉眼では近くに寄って来ている。そろそろエンジンを掛けるべきだろう。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
フリッカ・ニューズレターのページ