風のビルド・アップに合わせて、メインをフルからシングル・リーフ、さらにダブル・リーフと縮帆した後、風はさらに強くなる様子。100%ジブもリーフするチャンスが到来した。
セイルがニューでパリパリ、そして滑りやすいのでいつもより気を使うが、快調。メインもそうだが、今回のセイルはブームやクラブをまわして結ぶリーフィング・ラインが長いのでその点作業がやりやすい。
セイル後端のリーフ・クリングルを留めるラインはフルに揚げている時のクルーのラインで代用せず、専用ラインを使えば、もっと楽に作業ができるはずなので、来週末の出航前までには仕込みたい。
この後風は26ノットまでビルドした。ジブのリーフのテストは大成功。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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2009年8月31日月曜日
にほんブログ村、さようなら。
以前お知らせしたとおり、本日8月31日月曜日をもって、にほんブログ村を卒業します。
明日9月1日からはブログ村のランキングには登場しません。
1年間、毎日、村へのリンクのロゴをクリックしていただいた皆さま、ありがとうございました。
これからはゆっくりブログだけをお楽しみくだされば幸いです。
PSC Flicka #295 Serenity拝
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2009年8月30日日曜日
猛暑の土曜日、海上で涼む (Video)
マリーナでは2-3ノットの風、風向も南からとまるで春風。前日の金曜は猛暑で、しかも、夏には珍しく風が殆どなかった。それと同じパターンになりそうだなと思ったが、ともかく海上の方がまだ涼しいだろう、と出航を決めた。
外に出て、やっぱり2-3ノットかと思っていると、1マイルほど北を行く大型スループが結構ヒールして走り始めた。そこに方向を定めて進むと、定番の西風になり、風速も5-6ノット、7-8ノット、11-12ノット、と1/4マイル位毎に調子が上向いて行く。
このビデオを撮り終えると、風がすぐ15ノット強となったので、メインをシングル・リーフ。やれやれと、コックピット・シートに腰を降ろしてひと息つこうと思った直後、風は20ノットを超えた。
急いでメインをダブル・リーフする。これで良し、と思う間もなく、すぐに26ノット。サウス・ベイで2時前にこれほど吹くのは久しぶり。絶好のチャンス到来、とニューのジブにもリーフを入れた。
という訳で、上のビデオと明日アップロードする予定のビデオの間は、ものの10分と経っていない。めまぐるしい動きで、撮影する暇も息をつく暇もなかったが、ニュー・セイル・ハンドリングの良い訓練になった。
***
メインとジブを同時に新調した結果、セイル・パワーは古い25年物と比べて20%以上増したのではないか、という気がする。良く走る。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒日本のヤフー!フリッカ・グループ
外に出て、やっぱり2-3ノットかと思っていると、1マイルほど北を行く大型スループが結構ヒールして走り始めた。そこに方向を定めて進むと、定番の西風になり、風速も5-6ノット、7-8ノット、11-12ノット、と1/4マイル位毎に調子が上向いて行く。
このビデオを撮り終えると、風がすぐ15ノット強となったので、メインをシングル・リーフ。やれやれと、コックピット・シートに腰を降ろしてひと息つこうと思った直後、風は20ノットを超えた。
急いでメインをダブル・リーフする。これで良し、と思う間もなく、すぐに26ノット。サウス・ベイで2時前にこれほど吹くのは久しぶり。絶好のチャンス到来、とニューのジブにもリーフを入れた。
という訳で、上のビデオと明日アップロードする予定のビデオの間は、ものの10分と経っていない。めまぐるしい動きで、撮影する暇も息をつく暇もなかったが、ニュー・セイル・ハンドリングの良い訓練になった。
***
メインとジブを同時に新調した結果、セイル・パワーは古い25年物と比べて20%以上増したのではないか、という気がする。良く走る。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒日本のヤフー!フリッカ・グループ
2009年8月29日土曜日
キャラウェイ、イギリスへ
地中海に数年滞在した#423 『キャラウェイ』が、オーナーのアンガスの仕事の事情でイギリスに戻ることになった。 (アンガスはフリッカ・ホームページのウェブ・キャプテン。)
これは今年、イタリア各地を巡ったときのイチマイ。
トスカーナ地方のイルカたち。
フランスのカンヌに戻った後、海路貨物として運ぶか、陸送してもらうか、考えていたが、結局コストの点で陸送となった。
尚、イギリスから地中海に来る時は、フランスの各運河を通って自分で乗って来た。
マストは外して車台に載せてある。
(写真はいずれもPSC製434艇中423番目 Caraway です。)
⇒フリッカ・ホームページ
これは今年、イタリア各地を巡ったときのイチマイ。
トスカーナ地方のイルカたち。
フランスのカンヌに戻った後、海路貨物として運ぶか、陸送してもらうか、考えていたが、結局コストの点で陸送となった。
尚、イギリスから地中海に来る時は、フランスの各運河を通って自分で乗って来た。マストは外して車台に載せてある。
(写真はいずれもPSC製434艇中423番目 Caraway です。)
⇒フリッカ・ホームページ
2009年8月28日金曜日
ダブル・リーフのメイン (Video)
イージーにタックした後、連れ潮のスターボード・タック。16ノットの風。快調。
古いセイルは伸びてへたっていたのでトラベラーを使ってウェザーに引き込む必要を感じた。しかし同じ帆走条件の下でも、ニュー・セイルではその必要が無い。
(といっても実はセレニティにはトラベラーがない。コンパニオンウェイの入り口下、中央部にシャックルでシートブロックをつけてあるだけ。ニュー・セイルにしてトラベラーがなくても良い理由が分かった。)
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒USヤフー!フリッカ・グループ
古いセイルは伸びてへたっていたのでトラベラーを使ってウェザーに引き込む必要を感じた。しかし同じ帆走条件の下でも、ニュー・セイルではその必要が無い。
(といっても実はセレニティにはトラベラーがない。コンパニオンウェイの入り口下、中央部にシャックルでシートブロックをつけてあるだけ。ニュー・セイルにしてトラベラーがなくても良い理由が分かった。)
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒USヤフー!フリッカ・グループ
2009年8月27日木曜日
上り角 (Video)
シングル・リーフのメインで北上を続ける。この新しいセイルのおかげで、上り角が5度は良くなったような気がする。
タッキングも以前よりスムーズだ。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカの一覧
タッキングも以前よりスムーズだ。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカの一覧
2009年8月26日水曜日
ノー・ハンズ (Videos)
予定どおり風が強くなって来た。ティラーは手放しで航行性を見ている。
↑ 約10ノットの風。メインもフル。
↑ 14-15ノットの風。メインをシングル・リーフ。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ホームページ
↑ 約10ノットの風。メインもフル。
↑ 14-15ノットの風。メインをシングル・リーフ。
(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ホームページ
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