2009年5月14日木曜日

重量艇の醍醐味 (Videos)

フリッカは12-13ノットの風で調子を上げ、15ノット以上の風の中を喜んで走る。いつものようにワーキング・ジブとダブル・リーフのメイン。



ウェザー。

ティラーに手を置かなくても直進する。



ルー。

安定感は抜群だ。乗っているのが楽しい。

(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
USヤフー!フリッカ・グループ

2009年5月13日水曜日

続々 (Videos)

5~10月頃までのシーズン中、SF湾の風は大体2時以降が一番強い。



これは2時半くらいだが、これからが本番だというので続々とベイ・ブリッジとゴールデン・ゲイト・ブリッジ間のいわゆるセントラル・ベイに向けて出て行く艇も多かった。



小生どもは歳とともにのんびり派になって来た。2~3日のショート・クルージングの時は別だが、デイセイリングの場合、干満の潮のタイミングが合っている時を除いて、ほどほどに楽しんで早めに切り上げることが多くなってきた。それでもシーズン中は申し分のない帆走を楽しめる。

(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
フリッカ・ホームページ

2009年5月12日火曜日

オリンパスで撮影 (Videos)

天気が悪いのではない。



昨日、一昨日のビデオはキャノンで撮影。本日からの分はオリンパス。後者は防水、耐ショック性に優れているが、何せただでも画質が悪い。それにメモリーを小さくするため毎秒15コマの設定にしてある。



さらに、問題は露光。これでもかと言わんばかりに露出・露光がどういうわけか-2.0の設定になっていたので、完全に露出不足。というわけで大変な画質になってしまった。申し訳ないがしばらくこれでお付き合い願いたい。

(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
フリッカ・ホームページ

2009年5月11日月曜日

ハンターズ・ポイントあたりを南下 (Videos)

西側の半島にある山のせいで比較的穏やかな風域。(本日の2本はいずれも昨日のビデオより1/4マイルほど北の地点。時間的には昨日のものよりこの2本の方を先に撮影した。)



↑ コンテナ荷役用ギャントリー・クレインの3倍位はありそうな巨大ギャントリー・クレインのある所がハンターズ・ポイントの旧海軍工廠ドック。



↑ セレニティのバックステイは逆Y字型のスプリット・ステイ。1980年代前半のPSC製フリッカの特徴。

(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
Flicka20_Japan

2009年5月10日日曜日

ハンターズ・ポイント (Videos)

マリーナから4マイルほど北のハンターズ・ポイントあたり。この周辺はつい15~16年前まで海軍の整備ドックがあったが、今は誰も使っておらず、建物も殆ど廃墟になっている。キャンドルスティック・ポイントのすぐ北隣り。



ウェザー。13~15ノットの程良い風。



ルー。メインはすでにダブル・リーフしている。

(註:ポイントとは岬のように大規模ではないが、海に突き出ているところ。SF湾内には○○ポイントと呼ばれるところが多い。)

(ビデオはいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
Flicka20_Japan

2009年5月9日土曜日

ゴールデン・ゲイト


SF湾の北西、ソーサリート方向は良い天気。










(今日の写真はどれも大判なのでクリックして参照されたし。)

すぐ南西のゴールデン・ゲイトは霧。











潮見表を見て、退き潮の終わり頃から潮止まりの頃合を見て出なければ、帰りに滞留してしまう。





会社勤めの人間にとってはセイルできるのは通常週末の一日だけなので、空港近くからの片道4時間の行程と潮のタイミングが合う日はめったにない。SF湾内は風の強さ、周りの景色など、世界でも指折りの好条件を備えたセイリング・ヴェニューなのでわざわざ太平洋へ出て行くこともない。ということでGGからは足が遠のいている。

(写真はいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
フリッカ・ホームページ

2009年5月8日金曜日

テキサスのフリッカ




1980年製。シー・フッドはオプションで付けていないが、メイン・ハッチは旧型。バウスプリットを固定するスルー・デッキのボルトは3本。(1990年代のフリッカでは2本。)



インテリアは個室ヘッドのない、いわゆるオープン・レイアウト型。ポータ・ポッティ(ポータブル・トイレ)はVバースに見当たらないがバケツで代用しているのだろうか。(バケツは昔から良く使われている。)



標準的な、ブームエンド型メインシート・セットアップ。ブリッジデッキのない、深いコンパニオンウェイが良く見える。船外機仕様なのでエンジン・ルームはバッテリーが置いてある他は空っぽで、収納スペースも多いだろう。



帆走中これくらいの位置からカイト・キャムで撮影するのも興しろいかも知れない。



ヒューストン、だろうか。

(写真はPSC製434艇中、番数艇名未確認、1980年製のフリッカです。)
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